# ヨネックス（7906） 2024年３月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20231109583355
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

上期は海外を中心に売上高が大きく伸び、2Q累計で過去最高となった一方、広告宣伝費や人件費などの販管費増加により営業利益・純利益は減少した。通期業績予想は変更せず、下期での計画達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

売上増加に伴い粗利は増えたが、グローバル大会の協賛・プロモーションに伴う広告宣伝費、体制強化に伴う人件費、研究開発費などの販管費が増加したため。広告宣伝費は外貨建て費用の増加に加え、円安も増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 上期
- 売上高: {"value":57725,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":5612,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 経常利益: {"value":6220,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 純利益: {"value":4396,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 売上総利益率: {"率":"43.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"9.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":19498,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期は営業利益が予想を下回ったものの、通期では計画達成を目指す
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":14,"単位":"円","中間配当":7,"期末配当予想":7}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上海ショールームのオープン、中国でのオンラインECプラットフォームへの注力、小売店との連携・コンセプトショップによる販売チャネル強化、中国向け現地企画商品の開発と品質管理体制の強化、テニスラケット新シリーズPERCEPTの発売、海外子会社への新基幹システム導入、DTCエコシステム構築に向けた投資・組織体制の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期は営業利益が予想を下回ったものの、下期は…通期では計画達成を目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上期は営業利益が予想を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 上期実績」「上期決算ハイライト」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は２Ｑ累計で過去最高値を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 業績予想（変更なし）」「５月公表の予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」図に、粗利増+3,450百万円、広告宣伝費増△2,098百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費、人件費等の販管費が増加し減益」「円安の進行による原価上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの概要」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費」19,498百万円、「販管費増の影響 △3,990」、内訳として人件費の増加△701百万円、広告宣伝費の増加△2,098百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△21.1％（△1,504）」、販管費増の影響「△3,990百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「予想為替レートとして1RMB 19.7円、1TWD 4.5円、1USD 140円、1EUR 150円、1GBP 170円を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は為替レートの修正による換算上押しに加え…販管費見直し等により通期では計画達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期ビジョンに基づく投資を強化」「グローバル成長戦略（GGS）の取り組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上海ショールームオープン」「テニスラケット新シリーズ『PERCEPT』発売」「海外子会社への新基幹システム導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率 70.3%（前年同期比＋4.5pt）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率「65.8%」から「70.3%」、「前年同期比＋4.5pt」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当額 14.0円」「中間配当金 普通7.0円」「期末配当金 普通7.0円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期第２四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心が「上期連結決算」「セグメント概況」「業績予想」「トピックス」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では計画達成を目指す」「増加の見込み」「実際の業績と大きく異なる可能性がございます」」）
