# ヨネックス（7906） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20231109583346
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比15.2％増と過去最高になった一方、営業利益は広告宣伝費や人件費などの増加で21.1％減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の13円から14円に増額している。

## 会社が挙げた理由

国際大会などの開催回復、イベントや販促活動、契約選手の活躍、スポーツ需要の堅調な推移、円安による円換算上押しで増収となった。一方、グローバル大会への協賛やマーケティング活動の強化による広告宣伝費、外貨建て費用、人件費などの販管費が増加し、減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":57725,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":5612,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 経常利益: {"value":6220,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4396,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- １株当たり当期純利益: 50円43銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.3,"前期末":66.6}
- 総資産: {"value":85187,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58390,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5299,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1801,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-846,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19898,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":14,"change":1,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1183,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：なし（国庫補助金は当期「－」）、特別損失：なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 93620800
- 期末自己株式数: 6352156
- 業績の増減要因: 各種大会の開催回復、イベント・草の根販促活動、契約選手の活躍、スポーツ需要の堅調推移、円安による円換算上押しで増収。広告宣伝費・人件費等の販管費増加で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績57,725百万円、通期予想116,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益実績5,612百万円、通期予想10,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比15.2％増、営業利益は21.1％減、経常利益は20.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高57,725百万円（前年同四半期比15.2％増）、営業利益5,612百万円（同21.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,612百万円、経常利益6,220百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,396百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益10,700百万円、対前期増減率6.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計13.00円、2024年3月期予想14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別利益「－」。特別損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本営業利益は前年同四半期比62.4％減、アジア16.6％減、北米22.3％減、スポーツ施設33.0％減。ヨーロッパは営業利益266百万円、前年同期は37百万円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高57,725百万円・営業利益5,612百万円、前年同期の売上高50,092百万円・営業利益7,116百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期68.3％、2023年3月期66.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,299百万円（前年同四半期比1.8％減）。前年同期5,399百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費、人件費等の販管費が増加し減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収・減益の要因としてスポーツ需要、円安、広告宣伝費、人件費等が記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「各種大会の開催が戻り」「スポーツ需要が堅調」「円安」と、「イベントや草の根販促活動」「マーケティング活動の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定どおりに推移しており」および「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高57,725百万円、営業利益5,612百万円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社現地法人…は2023年1月から6月の業績を連結対象としており、2023年6月30日現在の財務諸表を使用しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値および事業説明に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「猛暑の影響もあり入場者数が減少」と記載されているが、入場者数の実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2023年5月に『中長期ビジョン グローバル成長戦略…』を策定しました」と記載されている。」）
