# ヨネックス（7906） 2024年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20230809538128
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、世界各地のスポーツ需要や海外販売の伸長、円安効果で売上高が大幅に増え、1Qとして過去最高となった。一方、広告宣伝費や人件費などの増加が売上増による粗利増を上回り、営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

世界各地でスポーツ需要が続いたこと、海外で国際大会の再開や販促活動により需要が活性化したこと、円安効果により増収となった。一方、広告宣伝費、人件費、研究開発費などの販管費が増加し、特に大会協賛・プロモーション・選手契約などの外貨建て費用に円安の影響が加わったため、営業利益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":27992,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":2774,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 経常利益: {"value":3245,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 純利益: {"value":2424,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 売上総利益率: {"率":"43.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"9.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":9480,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高27,992百万円、営業利益2,774百万円、経常利益3,245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,424百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":12974,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":439,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益前年同期比":-53.9},"アジア":{"売上高":{"value":11908,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1721,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":18.4,"営業利益前年同期比":-23.4},"北米":{"売上高":{"value":1731,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":34,"営業利益前年同期比":-6.7},"ヨーロッパ":{"売上高":{"value":1191,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":38.9,"営業利益前年同期比":535},"スポーツ施設事業":{"売上高":{"value":185,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"増収に伴う粗利増":1973,"粗利率の悪化":-588,"人件費の増加":-345,"広告宣伝費の増加":-1061,"研究開発費の増加":-13,"その他販管費の増加":-612}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"1RMB":19,"1TWD":4.3,"1USD":135,"1EUR":140,"1GBP":160,"単位":"円"},"スポーツ需要":"世界中でスポーツを楽しむ人々が増加する想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"テニス世界ランク男女トップ10に占めるヨネックス契約選手":"30%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上海に海外初のショールームを開設、社外取締役を1名増員、役員退職慰労金制度を廃止、取締役の報酬額を改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想（変更なし）」として通期予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「5月公表の予想から変更なし」と記載されているが、1Q実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期決算ハイライト」および「2024年3月期1Q実績」に売上高・利益の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとして過去最高売上高を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 業績予想（変更なし）」「5月公表の予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」に「増収に伴う粗利増 +1,973」「広告宣伝費の増加 △1,061」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収により粗利は増益も、広告宣伝費、人件費等の販管費が増加し減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの概要」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増の影響 △2,032」「人件費の増加 △345」「広告宣伝費の増加 △1,061」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△18.9%（△648）」、増減分析では販管費増の内訳を金額付きで掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「予想の前提として「スポーツを楽しむ人々は世界中で増加する想定」「インフレや景気減速懸念…は継続の見込み」「マーケティングと人財への積極的な投資…」を掲載し、RMB・TWD・USD・EUR・GBPの予想レートも掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「トピックス」「業績予想」等が掲載されているが、中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上海に海外初のショールーム『Yonex Shanghai Showroom』をオープン」「社外取締役を1名増員」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率」および「世界ランク男女トップ10のうち30%がヨネックス契約」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「バドミントン「＋0.9pt」、テニス「＋6.5pt」、ゴルフ「＋9.6pt」、その他「＋12.2pt」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界ランク男女トップ10のうち30%がヨネックス契約」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント概況、増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算」「セグメント概況」「業績予想」「トピックス」「Appendix」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加する想定」「継続の見込み」「実際の業績と大きく異なる可能性がございます」。」）
