# ヨネックス（7906） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20230809538082
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

第1四半期は、海外を中心としたスポーツ需要や円安効果で売上高が大きく伸びた一方、広告宣伝費や人件費などの販管費増加により営業利益以下の利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

世界各地域でスポーツ需要が堅調に推移し、国際大会・イベントの再開や販促活動で需要が活性化したこと、円安による海外業績の換算効果で増収となった。一方、大会協賛費用、選手契約・ボーナスなどの広告宣伝費や人件費等の販管費が増加し、減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":27992,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":2774,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 経常利益: {"value":3245,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2424,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- １株当たり当期純利益: 27円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":66.6}
- 総資産: {"value":81780,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":55177,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":14,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 93620800
- 期末自己株式数: 6469556
- 業績の増減要因: スポーツ需要の堅調な推移、国際大会・イベントの再開、販促活動、円安による海外業績の換算効果で売上高が増加した一方、広告宣伝費、人件費、大会協賛費用、選手契約・ボーナスなどの販管費が増加し、営業利益以下は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期の売上高は27,992百万円、通期予想は116,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,774百万円、通期予想は10,700百万円。売上高は27,992百万円、通期予想は116,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比18.1％増、営業利益は18.9％減、経常利益は15.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高27,992百万円（前年同四半期比18.1％増）、営業利益2,774百万円（同18.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,774百万円、経常利益3,245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,424百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,700百万円（対前期6.3％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は13.00円、2024年3月期予想は14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」。当第1四半期連結累計期間の損益計算書に特別損失の計上はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヨーロッパの営業利益は前年同四半期比535.0％増、日本53.9％減、アジア23.4％減、北米6.7％減、スポーツ施設事業25.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高27,992百万円・営業利益2,774百万円、前年同四半期の売上高23,694百万円・営業利益3,422百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期67.3％、前連結会計年度66.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収により売上総利益は増加したものの、広告宣伝費、人件費等の販管費が増加し減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「スポーツ需要が堅調に推移」「円安に推移」「広告宣伝費、人件費等の販管費が増加」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「スポーツ需要が堅調」「円安に推移」とする一方、「イベント等の草の根販促活動」「大会の協賛」「選手契約」などの施策も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通りに推移しており」「予想は…仮定を前提としており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」とされ、売上高27,992百万円、営業利益2,774百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社現地法人…は2023年1月から3月の業績を連結対象としており、2023年3月31日現在の財務諸表を使用しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
