# ヨネックス（7906） 新研究開発施設「Yonex Performance Innovation Center（仮称）」を着工。同敷地内に新工場建設も予定し、新潟県長岡市の開発製造拠点を拡張。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20230406543506
種別: その他開示
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

新潟県長岡市の既存工場隣接地で、新しい研究開発施設の建設を始めた。さらに、主にテニス用品を製造する新工場も建設し、開発・製造拠点を拡張する計画である。

## 会社が挙げた理由

多様なプレーヤーの動作や打球を科学的に分析して製品開発へ反映し、試作・改善・製造への移行を迅速化するため。また、世界の顧客から高まる需要に応え、生産体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yonex Performance Innovation Center（仮称）、ヨネックス株式会社 新潟工場長岡Ｂ棟（仮称）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 研究開発施設は2024年6月竣工予定、新工場は2025年6月竣工予定
- 適用分野: テニス、バドミントン、スポーツ用品の研究開発・製造、トップアスリートの練習、ジュニア選手育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新潟県長岡市高頭町中山
- 拠点の規模: 研究開発施設：延床面積約8,730㎡、新工場：延床面積約12,000㎡、研究開発施設：4種類のテニスコート、最大8面のバドミントンコート、トレーニング施設
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年全豪オープン本選出場者における男女合計のラケット使用率が第2位（当社調べ）
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響額は記載されていない
- 出典: 当社調べ（2023年全豪オープン本選出場者における男女合計のラケット使用率）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「研究開発施設『Yonex Performance Innovation Center（仮称）』を本日着工」「2024年6月（予定）」「2023年11月の着工を予定」「2025年6月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日着工」「新工場の建設も計画し、2023年11月の着工を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工 2024年6月（予定）」「着工 2023年11月（予定）」「竣工 2025年6月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新研究開発施設…を着工」「新工場建設も予定し…拡張」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新工場の建設も計画し、2023年11月の着工を予定」「竣工 2024年6月（予定）」「竣工 2025年6月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日着工」「（仮称）」「着工を予定」「竣工…（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はヨネックスの施設・工場建設を説明しており、相手先の社名記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ヨネックス株式会社…は…研究開発施設…を本日着工」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 約8,730㎡」「延床面積 約12,000㎡」「最大8面のバドミントンコート」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年6月（予定）」「2025年6月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023年全豪オープン本選出場者における男女合計のラケット使用率（当社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 約8,730㎡」「2024年6月（予定）」「延床面積 約12,000㎡」「2025年6月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界のお客様からの高まる需要に応え、最新技術を備えた新工場を建設することで生産体制を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響額、軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新工場建設も予定し…開発製造拠点を拡張」「拠点の拡張と機能強化を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新潟県長岡市のヨネックス長岡工場隣接地」「同敷地内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ヨネックス長岡工場隣接地」「開発、製造拠点の拡張と機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ヨネックス株式会社…研究開発施設…を本日着工」「主にテニス製造を担う新工場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヨネックス株式会社…は」「ヨネックス株式会社 新潟工場長岡Ｂ棟（仮称）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「直近のグランドスラム（全豪オープン）では当社ラケットとストリングの使用率が第2位」「2023年全豪オープン本選出場者における男女合計…（当社調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米、ヨーロッパを中心にグローバルで伸長」「世界のお客様からの高まる需要」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ラケットとストリングの使用率が第2位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社のテニスラケットはトップ選手からの性能への評価が高く」「使用率が第2位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yonex Performance Innovation Center（仮称）」「ヨネックス株式会社 新潟工場長岡Ｂ棟（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新次元の『ものづくり』」「最新鋭の解析設備」「世界のお客様からの高まる需要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「（仮称）」「着工を予定」「竣工…（予定）」」）
