# ヨネックス（7906） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20230207502598
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

第3四半期累計は、需要回復や円安を追い風に売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り、過去最高を更新した。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

各地域で需要が活性化し、スポーツ活動の再開や大会開催、選手の活躍などで販売が増加した。海外子会社は現地通貨ベースでも増収となり、円安による円換算の押し上げもあった。一方、原材料価格上昇や円安による仕入コスト増、広告宣伝費などの販管費増加があったが、増収による売上総利益の増加が上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":79632,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 営業利益: {"value":9317,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9}
- 経常利益: {"value":9152,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 純利益: {"value":6703,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":31.9}
- 売上総利益率: {"value":"43.6%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":"11.7%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":25378,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":66.5,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には通期予想値と前回予想比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は上方修正」「売上高・営業利益ともに前回予想を上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計 決算ハイライト」「23/3期 3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計で過去最高売上高」「3Q累計で過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 通期業績予想は上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減要因」図に「売上総利益 +10,500」「人件費 -1,000」「広告宣伝費 -3,732」「研究開発費 -325」「その他販管費 -2,101」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各地域で需要が活性化」「スポーツ活動が本格的に再開し需要活性化」「施設やクラブ活動の再開により引き続き販売増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 25,378」「人件費 -1,000」「広告宣伝費 -3,732」「研究開発費 -325」「その他販管費 -2,101」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率 44.8%→43.6%、-1.2pt」「販管費増 -7,160」「ヨーロッパ 営業利益 前年同期比 -64.4%」「セールスミックスによる売上総利益率の低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期業績予想の為替レート欄にRMB、TWD、USD、EUR、GBPの予想値を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格上昇や円安によるコスト増」「3Q末にかけて発生した為替差損を考慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第3四半期累計実績と通期予想の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載は四半期業績、セグメント実績、通期予想、インド工場に関する内容で、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インド バドミントンラケット新工場開設」「工場稼働開始 2023年4月（予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率：前年同期比 69.8%: +7.7pt」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外売上高比率 62.1%→69.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、セグメント別売上高、海外売上高比率などの記載はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング・人財への積極的な投資を考慮」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「バドミントン市場が盛り上がり増収」「市場が活性化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 68.8%→66.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「インド バドミントンラケット新工場開設」「マーケティング・人財への積極的な投資を考慮」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第3四半期累計 決算ハイライト」「連結業績」「セグメント別売上高・営業利益」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測に関する一般的な注意書きがあるが、特定項目の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」「工場稼働開始 2023年4月（予定）」「実際の業績と大きく異なる可能性がございます」」）
