# ヨネックス（7906） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20230207502569
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を970億円から1,060億円、営業利益を92億円から100億円に引き上げた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も小幅に増額した。

## 会社が挙げた理由

海外を中心に想定以上に需要が回復し、売上高・利益とも前回予想を上回る見通しとなったため。営業利益については原材料価格の上昇、円安に伴うコスト増、中長期を見据えたマーケティング・人財への積極投資を織り込み、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益については第3四半期末にかけて発生した為替差損を考慮している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":97000,"revised_forecast":106000,"change":9000,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":10000,"change":800,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":9800,"change":200,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7200,"change":200,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.23,"revised_forecast":82.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月９日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高74,485百万円、営業利益6,738百万円、経常利益7,246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,780百万円、１株当たり当期純利益66.11円 銭
- 修正の理由: 海外を中心に想定以上に需要が回復し、売上高・利益とも前回予想を上回る見通し。営業利益は原材料価格の上昇、円安に伴うコスト増、中長期を見据えたマーケティングと人財への積極的な投資を踏まえ、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は第３四半期末にかけて発生した為替差損を考慮した数値としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月９日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2023年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高9,000百万円、営業利益800百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」として9.3%、8.7%、2.1%、2.9%を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高9.3%に対し、営業利益8.7%、経常利益2.1%、親会社株主に帰属する当期純利益2.9%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は8.7%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は9.3%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益10,000百万円（前期6,738百万円）、経常利益9,800百万円（前期7,246百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益7,200百万円（前期5,780百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益について前回発表予想と今回発表予想の双方を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期末にかけて発生した為替差損を考慮した数値」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外を中心に想定以上に需要が回復していることにより、売上高、利益ともに前回予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が回復」「原材料価格の上昇」「円安に伴うコスト増」「マーケティングと人財への積極的な投資」「為替差損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の上昇や円安に伴うコスト増」「マーケティングと人財への積極的な投資」「為替差損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「米ドル135円から130円、人民元20円から19.5円、ユーロ140円から140円。また「第３四半期末にかけて発生した為替差損」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中長期を見据えたマーケティングと人財への積極的な投資」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、利益ともに前回予想を上回る見通し」「営業利益は原材料価格の上昇や円安に伴うコスト増」「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は…為替差損を考慮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、原材料価格、円安、投資、為替差損に関する説明で、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期を見据えたマーケティングと人財への積極的な投資を踏まえた数値」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月８日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想と修正理由で、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想値とは異なる可能性があります」」）
