# ヨネックス（7906） インド子会社におけるバドミントンラケット新工場開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20230111587477
種別: その他開示
開示日: 2023-01-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

インド子会社が、バドミントンラケットを製造する第二工場をベンガルール市に開設する。カーボン素材のラケット製造設備を備え、2023年4月からの本稼働を予定している。

## 会社が挙げた理由

インドで高まるバドミントンへの関心に対応し、インドの顧客に製品を安定して届ける体制を強化するため。バドミントンファンの裾野とヨネックスブランドの浸透を拡大し、競技の普及・発展に貢献することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バドミントンラケット、スチール／アルミ製ラケット、カーボン素材のラケット
- 相手先: Yonex India Private Limited（ヨネックスインド）
- 相手先の概要: ヨネックス株式会社のインド子会社。ベンガルール市で2017年4月からバドミントンラケットを製造している。
- 当社との関係: ヨネックス株式会社のインド子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月～（本稼働予定）
- 適用分野: バドミントンラケット製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 28-A KIADB Kumbalgodu, 1st Phase, Bengaluru, Karnataka 560074
- 拠点の規模: 敷地面積21,322㎡、延床面積8,346㎡
- 定量的な効果: 3年後をめどに現在の3倍の生産規模を達成する目標
- 利用実績: 2017年4月よりベンガルール市でバドミントンラケットを製造。製造数を増加させてきたが、具体的な累計数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月より本稼働を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「工場稼働 2023年4月～（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年4月よりベンガルール市においてバドミントンラケットの製造を行っており」「既存工場に加え…第二工場」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年4月より本稼働を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新工場…開設いたします」「本稼働を予定」「達成することを目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ヨネックス株式会社…のインド子会社Yonex India Private Limited」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ベンガルール市」「バドミントンラケットの製造」「2017年4月より…製造」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ヨネックス株式会社…のインド子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 21,322㎡」「延床面積 8,346㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年4月～（予定）」「3年後をめどに現在の3倍の生産規模を達成することを目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新工場概要」「達成することを目標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「21,322㎡」「8,346㎡」「2023年4月～（予定）」「現在の3倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製品を安定してお届けする体制を強化」「ヨネックスブランドの更なる浸透を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「バドミントンラケットを製造する新工場」「製造設備を備えた第二工場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インド子会社」「インドのお客様」「バドミントンラケットの製造」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存工場に加え…第二工場」「カーボン素材のラケット製造設備」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「made by Yonexの高品質バドミントンラケットの製造」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「インド子会社Yonex India Private Limited」「ヨネックスインド 第二工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベンガルール市」「Karnataka 560074」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用数・導入社数・出荷台数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヨネックスインド 第二工場」「カーボン素材」「28-A KIADB Kumbalgodu…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「現地メディアへ向けた記者発表」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質バドミントンラケット」「活躍はめざましく」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本稼働を予定」「3年後をめどに…目標」」）
