# ヨネックス（7906） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20221109560263
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、需要回復や円安の影響で売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。会社は通期業績予想を据え置き、下期は円安や原材料高など厳しい環境を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

各地域でスポーツ活動や需要が回復し、販売が増加した。加えて円安により海外子会社の円換算業績が押し上げられた。一方、原材料価格の上昇や円安による輸入コスト増、マーケティング活動への投資により販管費も増加したが、増収による売上総利益の増加がこれを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":50092,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 営業利益: {"value":7116,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9}
- 経常利益: {"value":7796,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1}
- 純利益: {"value":5595,"unit":"百万円","yoy_pct":67.3}
- 売上総利益率: {"value":45.2,"unit":"%","yoy_change_points":-0.3}
- 営業利益率: {"value":14.2,"unit":"%","yoy_change_points":2.2}
- 販管費: {"value":15508,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":97000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":11,"unit":"円/株","内訳":{"中間":6,"期末":5}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティング投資、グローバルな事業基盤整備のための人材投資、サステナブル素材を使用した製品・ウェアの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「23/3期 上期予想」および「23/3期 通期予想」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 通期業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績の表は「22/3期 上期」「23/3期 上期」の比較となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期累計で過去最高売上高」「第2四半期累計としては過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減要因」の図に「+6,809」「-391」「-2,034」「-144」「+1,313」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各地域で継続的に需要が回復」「スポーツ活動が本格的に再開し大幅増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表に各セグメントの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +391」「広告宣伝費 +2,034」「研究開発費・その他販管費 +144」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「-0.3pt」、販管費「+3,883百万円」、営業利益増減要因に人件費・広告宣伝費などの金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期見通しに「USD 135」「EUR 140」「GBP 165」などの為替レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安、原材料価格の上昇、世界的なインフレと景気減速懸念等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は厳しい事業環境を見込む」「適正な生産、仕入れ、適正在庫を重視」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の持続的な成長を目指す」「中長期の持続的な成長に向けた投資を行う」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング投資」「グローバルな事業基盤整備のための人材等への投資」「サステナブルウェアの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率：65.8%、前年同期比 +7.2pt」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率「65.8%」「前年同期比 +7.2pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材等への投資」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場活動や需要回復の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当6円」「期末配当5円」「合計11円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「67.0%」の実績は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資」「人材等への投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「上期決算ハイライト」「連結業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「厳しい事業環境を見込む」および「実際の業績と大きく異なる可能性」がある旨を記載。」）
