# ヨネックス（7906） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20220809515760
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

第1四半期は、需要回復と中国を中心とした販売好調により、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回り、過去最高となった。通期業績予想も上方修正し、営業利益予想を前回比19.5％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中国のロックダウン解除後の回復が想定を上回り、影響が限定的にとどまる見通しとなったこと、為替レートの前提を変更したことが上方修正の理由。原材料価格上昇などの不透明要素や、マーケティング・人財投資による販管費増加も織り込んでいる。第1四半期の増収・増益は、各地域での需要回復、世界大会の有観客開催、販売好調、増収による売上総利益の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":23694,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 営業利益: {"value":3422,"unit":"百万円","yoy_pct":160.4}
- 経常利益: {"value":3859,"unit":"百万円","yoy_pct":184.3}
- 純利益: {"value":3025,"unit":"百万円","yoy_pct":219.3}
- 売上総利益率: {"value":"45.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"14.4%","前年同期比増減ポイント":"+6.3pt"}
- 販管費: {"value":7447,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"上期":48000,"通期":97000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"上期":6000,"通期":9200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"上期":6400,"通期":9600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"上期":4800,"通期":7000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティング活動への注力、プレー機会創出の取り組み、世界大会の有観客開催、試打会や大会の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の上期・通期予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 業績予想は上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「23/3期 1Q」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としては過去最高売上高」「第1四半期としては過去最高利益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 連結業績予想（上方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減」の図に、売上総利益+3,747百万円、人件費+162百万円、広告宣伝費+839百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各地域で本格的に需要回復し全セグメントで増収」「中国でバドミントン用品等の販売好調継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減図に「人件費 +162」「広告宣伝費 +839」「研究開発費 +56」「その他販管費 +581」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費 5,808百万円から7,447百万円、+1,639百万円」「原材料価格上昇と円安に伴うコスト増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期業績予想表にRMB、TWD、USD、EUR、GBPの前回予想・今回予想レートを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格上昇等の先行き不透明要素も考慮」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には上期・通期の予想値はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「当社のプレー機会創出の取り組み」「マーケティング活動への注力」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高比率64.6%、バドミントン用品構成比57.1%、テニス用品構成比18.9%などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外売上高比率 64.6%: +10.1pt」、バドミントン用品+52.8%、テニス用品+49.5%など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財への投資」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「バドミントン市場が盛り上がる」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 68.8%から69.6%」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中長期を見据えたマーケティング、人財への投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭は「第1四半期 決算ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期業績は想定以上となる見通し」「販管費は増加の見込み」「様々なリスクや不確定要素により、実際の業績と大きく異なる可能性」」）
