# ヨネックス（7906） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20220808514863
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。第2四半期累計は売上高480億円、営業利益60億円などに、通期は売上高970億円、営業利益92億円などに引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中国のロックダウン解除後の販売・物流の回復が想定を上回り、第2四半期累計の売上・利益が当初予想を上回る見込みとなった。通期は第2四半期累計までの売上・利益の変動と為替レート変更の影響で上振れる一方、原材料価格上昇の継続や、マーケティング・人財への投資による販管費増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":40000,"通期":86000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":48000,"通期":97000},"change":{"第２四半期累計":8000,"通期":11000},"change_rate":{"第２四半期累計":20,"通期":12.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3800,"通期":7700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6000,"通期":9200},"change":{"第２四半期累計":2200,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期累計":57.9,"通期":19.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4100,"通期":8000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6400,"通期":9600},"change":{"第２四半期累計":2300,"通期":1600},"change_rate":{"第２四半期累計":56.1,"通期":20},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3100,"通期":5900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4800,"通期":7000},"change":{"第２四半期累計":1700,"通期":1100},"change_rate":{"第２四半期累計":54.8,"通期":18.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":35.53,"通期":67.62},"revised_forecast":{"第２四半期累計":55.01,"通期":80.23},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月11日
- 前期実績: {"前期第２四半期実績":{"売上高":34788,"営業利益":4189,"経常利益":4305,"親会社株主に帰属する四半期純利益":3344,"１株当たり四半期純利益":38.19},"前期実績":{"売上高":74485,"営業利益":6738,"経常利益":7246,"親会社株主に帰属する当期純利益":5780,"１株当たり当期純利益":66.11}}
- 修正の理由: 中国におけるロックダウン解除後の販売・物流の回復が想定を上回り、第２四半期累計の売上・利益が当初予想を上回る見込みとなった。通期は第２四半期累計までの売上・利益の変動および前提となる為替レート変更の影響で上振れる一方、原材料価格上昇の継続等の先行き不透明要因や、マーケティング・人財への投資による販管費増加を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正（2022年４月１日～2022年９月30日）」「2023年３月期連結業績予想値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「2023年３月期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高の増減額「8,000」、営業利益「2,200」、経常利益「2,300」、四半期純利益「1,700」。通期でも各科目に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 20.0％ 57.9％ 56.1％ 54.8％」および通期の「12.8％ 19.5％ 20.0％ 18.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高「20.0％」、営業利益「57.9％」。通期の売上高「12.8％」、営業利益「19.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「2023年３月期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」「増減率（％）」「57.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」「増減率（％） 20.0％」および通期の「12.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の営業利益は今回予想「6,000」、前期実績「4,189」、通期の営業利益は今回予想「9,200」、前期実績「6,738」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計および通期の各表で、売上高・営業利益・経常利益・純利益にそれぞれ「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「中国におけるロックダウン」「為替レート変更」「原材料価格上昇」「マーケティング、人財への投資」「販管費の増加」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国におけるロックダウンの販売、物流への影響が大きく見込まれたものの、解除後の想定を上回る回復により影響が限定的に留まった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国におけるロックダウン」「米ドル」「人民元」「ユーロ」「マーケティング、人財への投資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「解除後の想定を上回る回復」「前提となる為替レート変更」「原材料価格上昇の継続」「マーケティング、人財への投資を行うことによる販管費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替レートは「米ドル125円から135円」「人民元19円から20円」「ユーロ135円から140円」と示されているが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国におけるロックダウン」「前提となる為替レート変更」「原材料価格上昇の継続」「マーケティング、人財への投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想 125円、今回予想135円」などの為替レート表、および「2022年５月11日」「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「解除後の想定を上回る回復」「原材料価格上昇の継続」「中長期を見据えたマーケティング、人財への投資」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売、物流への影響」「第２四半期累計期間の売上、利益」「原材料価格上昇」「販管費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期を見据えたマーケティング、人財への投資を行うことによる販管費の増加を見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月９日」、対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月11日に公表した業績予想」「売上、利益は当初予想を上回る見込み」「通期業績については…当初予想を上回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期連結業績予想値の修正」および通期の「今回発表予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「販管費の増加を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因により業績予想とは異なる可能性があります」」）
