# ヨネックス（7906） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20220207581923
種別: 決算
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比51.1％増となり、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。通期業績予想は、最近の業績動向を踏まえて修正された。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年に比べ、すべてのセグメントで増収増益となった。主にバドミントン用品の販売が好調な中国販売子会社の業績が大きく伸長したほか、増収に伴う売上総利益の増加、工場の稼働回復・向上による売上総利益率の改善、為替差益の発生などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":53975,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 営業利益: {"value":5978,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":6223,"unit":"百万円","yoy_pct":832}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5081,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 58.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70,"前期末":72}
- 総資産: {"value":63395,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44506,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":74500,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":529.6},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":273},"純利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":408.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4.5,"revised_forecast":8,"change":3.5,"change_rate":77.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1502,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":343677,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金","value":170230,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：BRIDGESTONE TECNIFIBRE CO., LTD.（取得後にYONEX TECNIFIBRE CO., LTD.へ商号変更）。除外0社。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":93620800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6406818,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年に比べすべてのセグメントで増収増益。中国販売子会社でバドミントン用品の販売が好調に推移し、増収に伴う売上総利益の増加、工場の稼働回復・向上による売上総利益率の改善、為替差益の発生などにより利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は53,975百万円、通期予想は74,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,978百万円、通期予想は6,500百万円。売上高は53,975百万円、通期予想は74,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結売上高は前年同四半期比51.1％増、経常利益は832.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,652.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は53,975百万円（前年同四半期比51.1％増）、営業利益は5,978百万円（前年同四半期比4,674.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,978百万円、経常利益6,223百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,081百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,500百万円、対前期増減率は529.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は4.50円、2022年3月期予想は8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「負ののれん発生益343,677千円を特別利益として計上。特別利益合計は515,410千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「すべてのセグメントで増収増益となりました」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高53,975百万円、営業利益5,978百万円。前年同期の売上高35,715百万円、営業利益125百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期70.0％、2021年3月期72.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「四半期連結キャッシュ・フロー計算書の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にバドミントン用品の販売が好調に推移している中国販売子会社の業績が大きく伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「市場の盛り上がりやスポーツ需要の高まり」「販売キャンペーン」「売上総利益率の向上」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「屋内競技施設の閉鎖や規制が徐々に緩和」「オンラインを中心とした積極的な情報発信」「販売キャンペーン」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、利益ともに第3四半期としては過去最高値を計上しました」および「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高53,975百万円、前年同四半期比51.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「各種大会の中止・延期」「海外委託生産商品の生産遅延による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「対前年同四半期増減率は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「累計入場者は前年を上回りました」とあるが、入場者数そのものの数値は記載されていない。」）
