# ヨネックス（7906） 2022年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値の差異、通期連結業績予想の修正、剰余金の配当（中間配当）並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20211109428788
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が予想をわずかに下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。通期の売上高と各利益予想を引き上げ、年間配当予想も1株当たり6円から8円に増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、セールスミックスの改善で売上総利益率が想定を上回り、国内の緊急事態宣言延長による大会中止や活動制限で販管費が想定を下回った。通期では、中国のバドミントンと北米のテニスの好調継続を見込む一方、日本国内のバドミントン回復の遅れや新型コロナウイルス感染症の影響による不透明感を踏まえている。また、中国でのプロモーションや日本国内のマーケティング施策による販管費の増加も見込んでいる。配当は、基本方針と直近の業績動向、上期の利益水準を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68000,"revised_forecast":71000,"change":3000,"change_rate":"4.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5500,"change":1500,"change_rate":"37.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":5600,"change":1500,"change_rate":"36.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4300,"change":1300,"change_rate":"43.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.26,"revised_forecast":49.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計（実績差異）および通期（予想修正）
- 前回予想の公表日: 中間期：2021年８月10日、通期：2021年５月12日
- 前期実績: 通期：売上高51,554百万円、営業利益1,032百万円、経常利益1,823百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,102百万円、１株当たり当期純利益12.59円。第２四半期：売上高22,093百万円、営業利益△215百万円、経常利益144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△73百万円、１株当たり四半期純利益△0.84円。
- 修正の理由: 第２四半期累計では、セールスミックスの改善により売上総利益率が想定を上回り、緊急事態宣言延長に伴う大会中止や活動制限により販管費が想定を下回った。通期では、中国のバドミントンと北米のテニスの好調継続を見込む一方、日本国内のバドミントン回復の遅れなど新型コロナウイルス感染症による先行き不透明感を踏まえた。増収による売上総利益の増加に加え、中国でのプロモーションと日本国内のマーケティング施策による販管費増加を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を直近予想の1株当たり3円50銭から5円00銭に決定し、期末配当予想を2円50銭から3円00銭に増額。年間配当予想は6円00銭から8円00銭に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想値と本日公表の実績値に…差異が生じました」および「2022年３月期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想と実績との差異」「通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は68,000百万円から71,000百万円、営業利益は4,000百万円から5,500百万円、経常利益は4,100百万円から5,600百万円、当期純利益は3,000百万円から4,300百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益37.5％、経常利益36.6％、親会社株主に帰属する当期純利益43.3％。年間配当予想は6円00銭から8円00銭。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高4.4％、営業利益37.5％、経常利益36.6％、当期純利益43.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「第２四半期連結業績予想値と実績値」「通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「43.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益5,500百万円対前期1,032百万円、経常利益5,600百万円対1,823百万円、当期純利益4,300百万円対1,102百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益について、前回発表予想と今回発表予想が別の数値で示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績差異・通期予想修正の理由欄に、減損損失、特別損失、引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下期も中国のバドミントン、北米のテニスの好調が継続すると見込まれます」「日本国内においては…バドミントンの回復の遅れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国のバドミントン、北米のテニス」「日本国内…屋内競技であるバドミントン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「セールスミックスの改善」「大会の中止や活動の制限」「中国のバドミントン、北米のテニスの好調」「日本国内…バドミントンの回復の遅れ」「プロモーション」「マーケティング施策」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、数値は業績予想表の合計値として示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による先行き不透明な状況」「さらなるプロモーションの実施」「積極的なマーケティング施策を行う」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期も…好調が継続すると見込まれます」「来期以降も見据えた」と記載されている一方、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期も…好調が継続すると見込まれます」「先行き不透明な状況は続くと見込まれる」「来期以降も見据えた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「セールスミックスの改善により売上総利益率が想定を上回った」「増収に伴う売上総利益の増加」「販管費の増加を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績差異および通期予想修正の理由欄に、合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中国における来期以降も見据えたさらなるプロモーションの実施」「日本国内の市場回復へ向け積極的なマーケティング施策」「販管費の増加を見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月９日」、第2四半期累計期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、通期は「2022年３月31日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「通期表の「前回発表予想（Ａ）」に「2021年５月12日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しが「通期業績予想の修正」であり、前回発表予想と今回発表予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は1株当たり3円50銭の予想に対し5円00銭、期末配当予想は2円50銭から3円00銭、年間配当予想は6円00銭から8円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調が継続すると見込まれます」「状況は続くと見込まれる」「販管費の増加を見込んでおります」「実際の業績は…予想値とは異なる可能性があります」」）
