# ヨネックス（7906） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20211108427866
種別: 決算
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比57.5％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字に転換した。通期業績予想と期末配当予想も修正されたが、修正前の具体的な数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年から、日本・アジア・北米の業績が伸長したこと、主に中国販売子会社で主力のバドミントン用品の販売が大きく伸長したこと、増収による売上総利益の増加、工場の稼働回復・向上、セールスミックスによる売上総利益率の向上、為替差益の発生など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":34788,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}
- 営業利益: {"value":4189,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4305,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3344,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 38.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.7,"前期末":72}
- 総資産: {"value":62138,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43300,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4518591,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1096183,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-752504,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16404366,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71000,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":432.7},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":207.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":290.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4.5,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":743253,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1502,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金","value":168910,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":93620800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6056968,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日本・アジア・北米の業績伸長、主に中国販売子会社における主力バドミントン用品の販売伸長、増収による売上総利益の増加、工場の稼働回復及び向上、セールスミックスによる売上総利益率の向上、為替差益の発生等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は34,788百万円、通期予想は71,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は4,189百万円、通期予想は5,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結売上高は34,788百万円（前年同四半期比57.5％増）、営業利益は4,189百万円（前年同四半期は215百万円の営業損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,344百万円（前年同四半期は73百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高34,788百万円（前年同期22,093百万円）、営業利益4,189百万円（前年同期は営業損失215百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,189百万円、経常利益4,305百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,344百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益5,500百万円、対前期増減率432.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は4.50円、2022年3月期予想は8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計170,413千円、税金等調整前四半期純利益4,475,543千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本は営業利益1,764百万円、アジアは前年同四半期比118.3％増、北米は529.7％増、ヨーロッパは損失幅が縮小、スポーツ施設事業は367.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高34,788百万円・営業利益4,189百万円、前年同期の売上高22,093百万円・営業損失215百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期69.7％、2021年3月期72.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,518,591千円（前年同四半期比125.8％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主に中国販売子会社における主力のバドミントン用品の販売が大きく伸長したことにより、売上高、利益ともに第2四半期としては過去最高値を計上しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「中国販売子会社の販売伸長、売上総利益率の向上、販管費の増加などの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「屋内競技施設の閉鎖や規制緩和の説明に加え、SNSを活用した情報発信、イベント、販売キャンペーン、販売チャネルの強化が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は34,788百万円」と断定する一方、「上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因」を前提とすると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年4月1日～2021年9月30日の売上高34,788百万円、営業利益4,189百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響による屋内競技施設の閉鎖や規制、生産遅延が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「対前年同四半期増減率は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有、四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
