# ソノコム（7902） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7902/disclosure/20260803506100
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7902

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.6％増、営業利益が8.6％増、経常利益が38.9％増、四半期純利益が40.8％増となりました。通期業績予想は2026年5月15日公表分から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に伴い営業利益が増加しました。経常利益は有価証券償還益及び為替差益が発生したことにより増加しました。また、高付加価値製品の開発、高精度製品の安定生産、生産効率の向上に取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":686081,"unit":"千円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":75373,"unit":"千円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":123760,"unit":"千円","yoy_pct":38.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":83016,"unit":"千円","yoy_pct":40.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.2,"前期末":92.1}
- 総資産: {"value":10407117,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9594831,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年5月15日に公表した業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43843,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取弁済金","value":201,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の増加に伴い営業利益が増加。有価証券償還益及び為替差益が発生し、経常利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、2026年５月15日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文には業績予想の変更がない旨のみ記載され、予想金額は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高合計６億86百万円（前年同期比 6.6％増）」「営業利益75百万円（前年同期比 8.6％増）」「経常利益は…１億23百万円（前年同期比 38.9％増）」「四半期純利益…83百万円（前年同期比 40.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高合計６億86百万円（前年同期比 6.6％増）」「営業利益75百万円（前年同期比 8.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益75,373千円、経常利益123,760千円、四半期純利益83,016千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、2026年５月15日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想につきましては、2026年５月15日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「受取弁済金 201」「特別利益合計 201」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高686,081千円・営業利益75,373千円、前年同期の売上高643,615千円・営業利益69,407千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は92.2％（前事業年度末は92.1％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「売上高の増加に伴い、営業利益75百万円」「経常利益は、有価証券償還益及び為替差益が発生し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「製品売上高６億18百万円（前年同期比 9.6％増）、商品売上高67百万円（前年同期比 14.5％減）」「有価証券償還益…20,167」「為替差益…7,132」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の進行や中東情勢の緊迫化…原材料価格や各種コストが高騰」「高付加価値製品の開発、高精度製品の安定生産、生産効率の向上に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益75百万円…となりました」「四半期純利益につきましては、83百万円…となりました」「業績予想…変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」および各科目の金額・前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や中東情勢の緊迫化など地政学的リスク」「原材料価格や各種コストが高騰」「ＥＶ等自動車関連向けの各種電子部品の需要は引き続き低位」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
