# 少子化による学校アルバム市場の縮小と競争激化｜マツモト（7901）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の売上高のおよそ76％を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。」 — 主力の学校アルバムについて、売上構成比とともに市場縮小、販売数量減少、競争激化を記載している。 (https://komori.app/company/7901/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「学校アルバム部門の売上高につきましては、5月以降は卒業時期ではなく主として卒業式後納品のアルバムや記念誌等となり、少子化の影響を背景とした業界の過当競争に変化はありませんでしたが、前年同期間比0.8％増の405百万円となり」 — 少子化を背景とする学校アルバム市場の過当競争に変化がないと記載しており、既存リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/7901/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載されており、少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化についても実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7901/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「当社の売上高のおよそ74％を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。また、このような過当競争の状況は、販売価格の下落を招く結果となり、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」 — 従来の市場規模・販売数量の縮小と競争激化に加え、販売価格の下落と厳しい環境の継続見込みを明示しており、リスクの影響範囲が広がっている。売上構成比はおよそ74％と記載されている。 (https://komori.app/company/7901/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化を含め、前事業年度に記載した事業等のリスクに重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7901/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「少子化を反映した市場規模の縮小による価格競争は続いており、前年同期間比1.2％減の400百万円となり」 — 少子化による学校アルバム市場の縮小と価格競争が継続していると記載されている。学校アルバム部門の売上高は前年同期比1.2％減となったが、リスクの内容自体に新たな変化は示されていない。 (https://komori.app/company/7901/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「学校アルバム部門の売上高につきましては、この第3四半期までは卒業式後納品のアルバムや記念誌等となりますが、少子化の影響等により、前年同期間比1.2％減の423百万円となり」 — 少子化の影響による学校アルバム部門の売上減少が記載されているが、市場縮小・競争激化という既存リスクの内容に実質的な新変化は示されていない。 (https://komori.app/company/7901/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「学校アルバム部門につきましては、平成の30年間において18歳人口がピーク時の205万人から118万人と大きく減少する中で、学校アルバム市場における過当競争は依然として続いており、このため受注価格の低下ならびに受注量の減少を招き、売上高は前期比3.6％減の2,014百万円となりました。」 — 18歳人口の205万人から118万人への減少を新たに数値化し、過当競争に伴う受注価格・受注量の低下と学校アルバム部門売上高の3.6％減少を記載している。 (https://komori.app/company/7901/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7901/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「少子化を反映した市場規模の縮小による価格競争が続いている中で、受注量の確保につとめ、前年同期間比3.0%増の412百万円となり」 — 少子化を背景とする市場規模の縮小と価格競争の継続を再確認している。 (https://komori.app/company/7901/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「少子化の影響等による市場規模の縮小は続いておりますが、この時期の仕事量の確保につとめ、前年同期間比3.0％増の436百万円となり」 — 少子化の影響等による学校アルバム市場規模の縮小が続いていると再確認している。 (https://komori.app/company/7901/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社の売上高のおよそ73％を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。また、このような過当競争の状況は、販売価格の下落を招く結果となり、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」 — 学校アルバムの売上構成比、市場規模・販売数量の縮小、競争激化および販売価格下落という従来のリスクが再確認されている。 (https://komori.app/company/7901/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7901/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「少子化を背景とした市場規模の縮小による価格競争が続いている中で、手堅く受注活動を行い、仕事量の確保をはかりまして、前年同期間比4.4％増の430百万円となり」 — 少子化を背景とする学校アルバム市場の縮小と価格競争の継続が再確認されている。受注活動により売上高は増加したが、リスクの内容自体に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/7901/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 悪化 「印刷業界全体が未曽有の不況にあることから、仕事量確保のための価格競争がアルバム分野にも波及し、少子化による市場規模の縮小に加え、従来にもまして価格下落が進み、さらなる競争激化の状況により当社の受注量の減少となっております。」 — 少子化による市場縮小・競争激化に加え、コロナ禍による未曽有の不況がアルバム分野にも波及し、価格下落と受注量減少が従来以上に進んだと記載されている。 (https://komori.app/company/7901/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「印刷業界全体が未曽有の不況にあることから、仕事量確保のため価格競争がアルバム分野にも波及し、少子化による市場規模の縮小に加え、従来にもまして価格下落が進み、さらなる競争激化の状況により当社の受注量の減少となっております。」 — 少子化による市場縮小、価格下落および競争激化が学校アルバム分野にも続いていると再確認されている。前四半期の記載から実質的な新変化はない。 (https://komori.app/company/7901/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「第3四半期累計期間までの状況に変化はなく、卒業アルバムの編集の遅れ等から納品のずれ込む事態となるとともに、印刷業界全体の不況から学校アルバム部門においても想定以上に価格下落や受注量の減少となっております。」 — 少子化を背景とする学校アルバム市場の縮小、価格下落、競争激化および受注量減少が続いていると記載されている。本文自体が第2四半期までの状況に変化はないとしており、実質的には再確認である。 (https://komori.app/company/7901/filing/2020-q3)
- FY2022 悪化 「当社の売上高のおよそ78％を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少し同業他社との競争は毎年激化しており、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」 — 学校アルバムの売上構成比が約78％と示され、少子化による市場縮小・販売数量減少に加え、競争激化と厳しい環境の継続見込みが記載されている。 (https://komori.app/company/7901/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同期間比12.7％減の456百万円となり」 — 学校アルバム部門の売上減少が記載されているが、事業等のリスク欄では既存リスクに重要な変更がないと明記されており、少子化による市場縮小・競争激化というリスクの内容自体は再確認にとどまる。 (https://komori.app/company/7901/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同期間比10.6％減の487百万円となり」 — 学校アルバム部門の売上減少が記載されているが、事業等のリスクについては重要な変更がないと明記されており、少子化による市場縮小・競争激化という既存リスクの内容は再確認にとどまる。 (https://komori.app/company/7901/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当社の売上高のおよそ82％を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少し同業他社との競争は毎年激化しており、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」 — 学校アルバムの売上高構成比が前期の約78％から約82％へ上昇し、市場縮小、販売数量減少、競争激化および厳しい環境の継続見込みが改めて記載されている。 (https://komori.app/company/7901/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7901/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7901/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「学校アルバム部門は、中間会計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、当中間会計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前中間会計期間比12.6％減の354百万円となりました。」 — 学校アルバム部門の売上高が受注残高の減少等により前年中間期比12.6％減となり、少子化・市場縮小を背景とする既存リスクの影響が数値で示されている。 (https://komori.app/company/7901/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社の売上高のおよそ80％を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少し同業他社との競争は毎年激化しており、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」 — 学校アルバムの売上構成比はおよそ80％と示され、当事業年度の売上高も前事業年度比4.8％減となった。市場縮小・販売数量減少・競争激化というリスクの影響が継続している。 (https://komori.app/company/7901/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「学校アルバム部門は、中間会計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、当中間会計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前年中間会計期間比6.3％減の331百万円となりました。」 — 少子化・受注残高減少を背景とする学校アルバム部門の減収が続いており、市場縮小リスクの内容に実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7901/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 再掲 「学校アルバム部門の売上高につきましては、第３四半期累計期間においては主に卒業式後納品のアルバムが中心となりますが、期首時点の受注残高の減少等の影響により、前年同四半期累計期間比7.9％減の353百万円となりました。」 — 学校アルバム部門の受注残高減少を背景とする減収が続いており、市場縮小リスクの内容は継続している。 (https://komori.app/company/7901/disclosure/20260220566695)
- 2026-06-15 再掲 「学校アルバム部門は少子化の進行による市場規模の縮小に加え、印刷不況下での価格競争激化により厳しい事業環境が続いており」 — 少子化による市場縮小と価格競争激化という既存リスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7901/disclosure/20260611568654)
- 2026-06-15 悪化 「当社の主力事業である学校アルバム部門は、少子化に伴い業界の過当競争が厳しくなっており、受注数が減少していることから、通期売上高が予想値を下回りました。」 — 少子化・過当競争を背景とする学校アルバム部門の受注数減少と、通期売上高の予想未達が明示され、市場縮小・競争激化リスクの影響が通期実績に表れている。 (https://komori.app/company/7901/disclosure/20260615570841)
- 2026-07-01 再掲 「学校アルバム部門は少子化の進行による市場規模の縮小に加え、印刷不況下での価格競争激化により厳しい事業環境が続いており」 — 少子化による市場縮小と価格競争激化が続いていると再確認されている。 (https://komori.app/company/7901/disclosure/20260630584112)
- FY2026 再掲 「当社の売上高のおよそ81％を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少し同業他社との競争は毎年激化しており、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」 — 少子化による学校アルバム市場の縮小、販売数量減少、競争激化および厳しい環境の継続見込みが再確認されている。売上高に占める学校アルバムの割合はおよそ81％となった。 (https://komori.app/company/7901/filing/2025-fy)
- 2026-09-14 再掲 「学校アルバム部門は、第１四半期累計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、期首時点の受注残高の減少等により、前年同四半期累計期間比4.7％減の263百万円となりました。」 — 学校アルバム部門は期首受注残高の減少等により前年同期比で減収となり、市場縮小・受注減少の影響が継続している。 (https://komori.app/company/7901/disclosure/20260827527053)
