# マツモト（7901） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7901/filing/2017-fy
提出日: 2018-07-25
対象期間: 2017-05-01 〜 2018-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/7901
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DOML.pdf

## 事業

本報告書は、印刷業を中心とする「マツモト」（証券コード 7901）の有価証券報告書（年次）に基づく事業概要情報を、事実として抽出・整理したものです。本文中の数値は千円または千円単位の表記を円換算し直して記載しています。なお、連結財務諸表は作成しておらず、単独財務諸表ベースの開示となっています。- 事業の基本的な性格 当社は印刷物の製造販売を主たる事業とする企業で、主力製品は学校向けの卒業記念アルバムである。ポスター、カタログ、パンフレット等の一般商業印刷物も製造している。デジタル写真アルバム、自費出版、印刷通信販売、写真プリント販売等のインターネット関連事業も手掛けている。印刷業における全工程（企画、製版、印刷、製本）の一貫生産設備を有する。事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。関係会社はなく、関連当事者との継続的・緊密な事業関係のある関連当事者もないため、事業系統図の記載を省略している。- 将来の方針として、情報産業の一翼を担う印刷産業として「印刷とITの融合」をテーマとし、新技術の開発・導入を継続して分野別のパイオニアを目指す経営方針を掲げている。経営環境として、情報メディア電子化の進展によりペーパーレス化が進み、印刷需要は低調に推移する見込み。中長期の経営戦略としては、印刷業界の成長を情報産業の発展と結び付け、あらゆる経営資源をデジタル分野へ投入、印刷とITの融合を進める方針。学校アルバム市場の縮小と競争激化に対応するため、インターネット関連事業を推進する具体的対処を示している。- 当期の注目すべき事業上の出来事（沿革・後発事象は除く）は、学校アルバム市場の縮小と競争激化を背景に、学校アルバム部門の売上高が前期比1.9％減の2,757,186千円、営業損失157,748千円、経常損失128,797千円、当期純損失148,244千円となったこと。一般商業印刷部門は新工場の稼働による販売拡大で売上高が前期比2.9％増の742,486千円となった。デジタル分野等の新規事業は成長の柱として位置づけられている。- 当期の人材・財務の基礎情報 従業員数は219名（平均年齢40歳8カ月、平均勤続年数16年3カ月、平均年間給与4,196,226円）。従業員数は就業人員で、臨時雇用者数は年平均121名（注記参照）。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円
- 従業員数: 219人

## セグメント

- 学校アルバム部門売上高 / 売上高 2百万円 / 営業利益 -0百万円
- 一般商業印刷部門売上高 / 売上高 1百万円
