# マツモト（7901） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7901/disclosure/20260615570841
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7901

## 何が変わったか

2026年4月期の通期実績は、前回予想に比べて売上高・営業利益・経常利益が下振れした一方、当期純利益は上振れした。売上高は29百万円減、営業利益は65百万円減、経常利益は72百万円減、当期純利益は98百万円増となった。

## 会社が挙げた理由

学校アルバム部門で少子化に伴う業界の過当競争が厳しくなり受注数が減少したため、売上高が予想を下回った。物価高騰により人件費・材料費・物流コスト等が増加し、営業損益・経常損益が予想を下回った一方、土地・投資有価証券を売却したことにより当期純損益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2155,"revised_forecast":2126,"change":-29,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-93,"revised_forecast":-159,"change":-65,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-12,"revised_forecast":-84,"change":-72,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":155,"change":98,"change_rate":173.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.35,"revised_forecast":137.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年6月13日
- 前期実績: 売上高 2,169百万円、営業利益 △265百万円、経常利益 △261百万円、当期純利益 △653百万円、１株当たり当期純利益 △577.14円（2025年4月期）
- 修正の理由: 学校アルバム部門は少子化に伴い業界の過当競争が厳しくなり受注数が減少したため売上高が予想値を下回った。物価高騰により人件費、材料費、物流コスト等が増加したため営業損益・経常損益が予想値を下回った。土地・投資有価証券を売却したこともあり当期純損益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 土地・投資有価証券の売却に関する特別損益の記載はあるが、特別損失の金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年6月13日に公表した2026年4月期の業績予想と本日発表いたしました実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年4月期 通期業績予想と実績値との差異（2025年5月1日～2026年4月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△29」、営業利益「△65」、経常利益「△72」、当期純利益「98」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△1.4」、当期純利益の増減率「173.6」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「173.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期実績の当期純利益「155」、前期実績の当期純利益「△653」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損益につきましては、土地・投資有価証券の売却したこともあり、当期純損益が予想を上回る結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「土地・投資有価証券の売却したこともあり、当期純損益が予想を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力事業である学校アルバム部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「少子化」「業界の過当競争」「受注数が減少」「物価高騰」「人件費、材料費、物流コスト等が増加」「土地・投資有価証券の売却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「受注数が減少」「コスト等が増加」としており、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「少子化に伴い業界の過当競争が厳しく」「物価高騰の影響により」「土地・投資有価証券の売却したこともあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「受注数が減少」「人件費、材料費、物流コスト等が増加」と説明されているが、具体的な数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「少子化に伴い業界の過当競争が厳しくなっており」および「土地・投資有価証券の売却したこともあり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受注数が減少」「人件費、材料費、物流コスト等が増加」および「土地・投資有価証券の売却したこともあり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は学校アルバム部門、物価高騰、資産売却に関するもので、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「土地・投資有価証券の売却」による当期純損益の上振れが記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年6月15日」、対象期間「2025年5月1日～2026年4月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、将来の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「通期売上高が予想値を下回りました」「当期純損益が予想を上回る結果となっております」」）
