# マツモト（7901） 株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7901/disclosure/20260406598782
種別: 開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7901

## 何が変わったか

今回限りの株主優待制度を新設し、2026年4月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、抽選で暗号資産ソラナ（SOL）を進呈する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に保有してもらうため。また、株主に当社のWeb3事業への理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度新設（暗号資産ソラナ（SOL）の進呈）
- 決定機関: 取締役会の決議にかわる書面決議（会社法第370条に基づく決議）
- 決定日: 2026年4月6日
- 実施日: 2026年10月上旬頃に進呈予定（2026年4月末日を基準日とする）
- 対象期間: 2026年4月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする今回限りの優待
- 金額: 10万円相当のSOL：1名、5万円相当のSOL：3名、1万円相当のSOL：15名、1,000円相当のSOL：100名
- 数量・規模: 対象者合計119名、1単元（100株）以上保有の株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に保有してもらうため。また、当社のWeb3事業への理解を深めてもらうため。
- 根拠となる規則: 会社法第370条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月頃に特設サイトのURL・パスワード等を郵送予定。2026年8月31日23時59分までにSBI VCトレードの口座開設・維持および特設サイトでのエントリーが必要。SOLは2026年10月上旬頃に進呈予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今回のみの限定優待」「対象者（当選者）数」1名、3名、15名、100名」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの株主の皆様に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年4月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、1単元（100株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月30日」「10万円相当のSOL」「2026年8月31日23時59分」「2026年10月上旬頃」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元（100株）」「10万円相当」「5万円相当」「1万円相当」「1,000円相当」「1名」「3名」「15名」「100名」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年4月6日、会社法第370条に基づく決議…により」「SBI VCトレードにおける販売価格に基づき決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBI VCトレードの口座を開設」「SBI VCトレードにおける販売価格」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日23時59分時点」「2026年8月31日23時59分まで」「2026年10月上旬頃を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度新設の目的」「今回のみの限定優待」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高める」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回のみの限定優待」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日決議いたしました」「進呈する時期は、2026年10月上旬頃を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月6日」「2026年4月30日」「2026年8月31日」「2026年9月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「会社法第370条に基づく決議（取締役会の決議にかわる書面決議）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年7月頃に郵送させていただく予定」「2026年10月上旬頃を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「SBI VCトレードの口座を開設し、維持していること」「エントリーを完了していること」「SBI VCトレードにおける販売価格に基づき決定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度新設」「暗号資産ソラナ（SOL）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年4月末日を基準日」「今回のみの限定優待」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月頃に郵送させていただく予定」「2026年10月上旬頃を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「優待の内容」「対象者（当選者）数」「株主優待における参加条件」「進呈時期及び方法」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」「当社株式の投資魅力を高める」「Web3事業に関するご理解を深めていただきたい」」）
