# マツモト（7901） 卒業アルバムのDXを加速！ 次世代型卒業アルバム制作プロジェクトのPoCを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7901/disclosure/20260331594693
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7901

## 何が変わったか

株式会社マツモトは、学校の既存写真を活用してスマートフォンやパソコンで閲覧できるデジタル卒業アルバムの共同実証（PoC）を始める。実証後は、2026年度から全国の専門学校向けに本格展開する計画である。

## 会社が挙げた理由

少子化や物価高による環境変化、多様な閲覧形態・価格帯へのニーズ、教職員の業務負担軽減への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル卒業アルバム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 学校から本案件を受注し、学校と共同実証を行う取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度より本格展開予定（PoC開始日は2026年3月31日）
- 適用分野: 教育分野、専門学校
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県北九州市門司区社ノ木1-2-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（業務負担削減、利便性向上、コスト最適化等を評価予定）
- 利用実績: 年間約7,000校のアルバム制作実績（既存事業）
- 業績への影響: 新規顧客の獲得と市場シェアの拡大を目指すが、業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「デジタル卒業アルバムの共同実証（PoC：Proof of Concept）をいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本プロジェクトを受注し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度より全国約2,600校の専門学校に向けて本サービスを本格展開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「次世代型卒業アルバム制作プロジェクトのPoCを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月31日」「PoCを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格展開し、新規顧客の獲得と市場シェアの拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「学校側」「学校との連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社の提案内容が高い評価を獲得し、最終的に採用に至ったもの」「本案件を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の学校名・所在地・概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「学校側」「学校との連携」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国約2,600校の専門学校市場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度より全国約2,600校の専門学校に向けて本サービスを本格展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間約7,000校のアルバム制作実績を基盤に」「全国約2,600校の専門学校市場」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度より全国約2,600校」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規顧客の獲得と市場シェアの拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新規顧客の獲得と市場シェアの拡大を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本案件を受注」「本サービスを本格展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国約2,600校の専門学校に向けて」「教育分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタルを主軸とした新たなアルバム設計」「新たな提供モデルの確立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「学校との連携により」「共同実証（PoC）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マツモト（本社：福岡県北九州市、以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代の卒業アルバムのスタンダード構築を目指して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約2,600校の専門学校に向けて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合他社との提案比較の中で」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型卒業アルバム」「高い評価」「新たな標準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「評価を行います」「本格展開し…拡大を目指します」」）
