# マツモト（7901） 株式会社クエストリーとパートナーシップに向けた基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7901/disclosure/20260226569835
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/7901

## 何が変わったか

マツモトはクエストリーと、次世代DAT（デジタル・アセット・トレジャリー）事業構想の実現に向けたパートナーシップの基本合意を締結した。今後、分散型デジタル基盤やデジタル証明・価値流通基盤の活用を検討する。

## 会社が挙げた理由

マツモトは、次世代DAT事業に必要な金融分野の専門知識や報酬制度の構築技術などを得るため、金融業界出身者が率いるクエストリーとの基本合意を大きな一歩と説明している。また、コンテンツ産業や人材育成の面でも可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社クエストリー（英名：QUESTRY Co., Ltd.）
- 提携先の事業内容: コンテンツ事業の企画・運営、コンテンツファイナンスの設計、デジタル証券事業
- 提携先の所在地: 東京都目黒区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: 次世代の子供たちのための学びと成長を支える、分散型デジタル基盤の活用、地域創生に資する透明性の高いデジタル証明・価値流通基盤の活用
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「次世代DAT（デジタル・アセット・トレジャリー）事業構想の実現へ向けてパートナーシップに向けた基本合意いたしました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文に株式取得・出資に関する記載なし。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得・出資に関する記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「次世代の子供たちのための学びと成長を支える、分散型デジタル基盤の活用」「地域創生に資する透明性の高いデジタル証明・価値流通基盤の活用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「両社は次のような取り組みを検討していきます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「両社は次のような取り組みを検討していきます。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・補完関係に関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「■株式会社クエストリー 代表取締役 CEO 伊部智信 コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「事業内容：コンテンツ事業の企画・運営、コンテンツファイナンスの設計、デジタル証券事業」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両社の関係に関する記載なし。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社マツモト（本社：福岡県北九州市）」「株式会社クエストリー（本社：東京都目黒区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携による数値目標に関する記載なし。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「両社は次のような取り組みを検討していきます。」に続き、2項目を箇条書き。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模に関する記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「次世代DAT事業構想の策定を推進いたします。」「両社は次のような取り組みを検討していきます。」」）
