# ウッドワン（7898） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7898/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7898
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7EA.pdf

## 事業

ウッドワンは、住宅建材および住宅設備機器の製造並びに販売を主たる事業とする企業グループで、同社と子会社11社で構成されている。海外事業としてニュージーランドのJuken New Zealand Ltd.を連結子会社として有し、現地森林資源の管理・育林・伐採・原材料供給を通じて無垢材の安定確保を図っている。第66期第3四半期連結累計期間の連結売上高は47,168百万円、営業利益は641百万円、経常利益は98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円であった。セグメント別には、住宅建材設備事業が売上高46,280百万円（前年同期比4.9%減）、営業利益457百万円、発電事業が売上高891百万円、営業利益183百万円、全体としてのセグメント利益は1,460百万円（住宅建材設備事業1,259百万円、発電事業200百万円）となっている。海外子会社の事業再編に伴う特別損失として112百万円を計上した。株主への中間配当として174百万円×2回（合計348百万円）、1株当たり配当は平成30年6月27日付の定時株主総会分が18円75銭、平成30年11月9日開催の取締役会分が18円75銭、基準日および支払日がそれぞれ平成30年3月31日・平成30年6月28日、および平成30年9月30日・平成30年12月3日となっている。今期の主な取り組みとして、木材を活用した付加価値の高い商品群の拡販（無垢材シリーズ「デザインウォール」「デザインウォール グランステージ」「無垢の木のパーテーション」「無垢の木の収納」等）、無垢材を活用したブランド「ワンズキューボ」を推進したほか、ニュージーランドの自社森林で育成したラジアータパイン等を活用した商品展開を強化した。平成30年10月には木の暮らしをテーマとしたウェブサイト「moku.me」を公開、同年「木のぬくもりを活かした空間」をテーマにしたデザイン施工例コンテストを実施、表彰式を開催。11月には新ブランド「KITOIRO」を発表し、空間デザインの幅を広げる施策を展開している。働き方改革を含む生産性向上施策を各部門で推進し、先行投資を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 住宅建材 / 売上高 487億円 / 営業利益 13億円
- 設備事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- 発電事業 / 売上高 472億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
