# ウッドワン（7898） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7898/disclosure/20260709590292
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7898

## 何が変わったか

取締役および執行役員を対象に、業績向上への意欲を高めるための新株予約権500個を無償で発行することを決議した。行使価額は2026年7月24日に確定する予定で、現時点では未確定である。

## 会社が挙げた理由

当社取締役および執行役員の業績向上に対する意欲や士気をより一層高め、長期的な業績向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 目的株式数は新株予約権1個当たり当社普通株式100株、総数500個のため最大50,000株（ただし、新株を発行せず自己株式を代用する予定）
- 発行価額・処分価額: 無償（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引成立日における東京証券取引所での普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。具体的な1株当たり行使価額は2026年7月24日に確定予定。
- 行使価額: 当初行使価額は2026年7月24日に確定。株式分割・株式併合、時価を下回る価格での新株発行または自己株式処分等の場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年7月25日から2035年6月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数500個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画が承認された場合。また、行使前に行使条件を充足しないことが確定した場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月26日開催の定時株主総会において、新株予約権の発行について承認済み。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 長期的な業績向上を図ることを目的とするとの記載はあるが、業績・財務への具体的な影響額または影響率はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由」「当社取締役および執行役員の業績向上に対する意欲や士気をより一層高め」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年７月９日開催の取締役会において下記のとおり決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「なお、新株を発行せず自己株式を代用する予定である」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権の発行について、2026年７月９日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「新株を発行せず自己株式を代用する予定である」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「新株を発行せず自己株式を代用する予定である」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および発行後の株式総数の具体的数値の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社取締役および執行役員の業績向上に対する意欲や士気をより一層高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「無償（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行」「無償（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役9名」「執行役員7名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 9名」「執行役員 7名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役9名」「執行役員7名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 9名」「執行役員 7名」「社外取締役には割り当てない」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額」「当該終値を下回る場合はその終値とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の行使価額につきましては、2026年７月24日に確定いたします」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合には…行使価額を調整」「時価を下回る金額で新株を発行または自己株式を処分する場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社取締役、執行役員又は従業員の地位にあることを要する」「任期満了による退任、定年による退職…」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年６月26日開催の定時株主総会において承認されました」」）
