# ウッドワン（7898） ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7898/disclosure/20260525545822
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/7898

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）と執行役員に対し、業績向上への意欲を高める目的で、最大500個のストックオプションを無償で付与する議案を定時株主総会に付議することを決めた。株主総会で承認された後、具体的な募集事項を取締役会で決定する。

## 会社が挙げた理由

当社取締役及び執行役員の業績向上に対する意欲や士気をより一層高め、長期的な業績向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の無償発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権500個を上限、1個当たり普通株式100株（目的株式数は最大50,000株）
- 発行価額・処分価額: 無償（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社の取締役（社外取締役は除く）及び執行役員
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権を発行する日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、発行日の終値を下回る場合は発行日の終値とする。
- 行使価額: 当初行使価額は、発行月の前月の終値平均×1.05（1円未満切上げ）を基本とし、発行日の終値を下限とする。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分等による修正条項あり。
- 行使期間: 2028年7月25日から2035年6月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数は500個を上限。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社取締役、執行役員又は従業員の地位にあること。ただし、任期満了、定年退職その他これに準ずる正当な理由で取締役会が承認した場合を除く。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約又は完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画が承認された場合、又は行使前に行使条件を満たさないことが確定した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）及び執行役員。人数・区分ごとの割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合時の目的株式数及び行使価額の調整規定はあり）
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月26日開催予定の第74回定時株主総会で、特別決議による承認可決を条件とする。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年５月25日開催の取締役会において…新株予約権を無償で発行すること…について承認を求める議案を、2026年６月26日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個当たり…当社普通株式100株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「業績向上に対する意欲や士気をより一層高め、長期的な業績向上を図ることを目的」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社取締役及び執行役員の業績向上に対する意欲や士気をより一層高め」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「無償（本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない。）」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「ストックオプションとして新株予約権を無償で発行」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（社外取締役は除く）及び執行役員に本新株予約権を割当てる」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社取締役及び執行役員に対して、ストックオプションとしての新株予約権を付与」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「ストックオプションとして新株予約権を無償で発行」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役は除く）及び執行役員に本新株予約権を割当てる」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「前月の各日における…終値の平均値に1.05を乗じた金額…当該終値とする」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は、本新株予約権を発行する日の属する月の前月…終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「当該金額が…発行の日の当社普通株式…終値を下回る場合は、当該終値とする」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「権利行使時においても、当社取締役、執行役員又は従業員の地位にあることを要する」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2026年６月26日開催予定…定時株主総会において…特別決議により承認可決されることを条件」）
