# ウッドワン（7898） 特別損失（事業再編損）の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7898/disclosure/20260417506209
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7898

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を修正し、経常利益は増額する一方、JNLの事業再編に伴う特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字予想に変更した。期末配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

JNLの円建て借入金に係る為替差益の計上等により経常利益が予想を上回る見通しとなった一方、JNLの事業再編に伴う特別損失約3,000百万円を計上する見込みとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":66000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1200,"change":100,"change_rate":"9.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1750,"change":550,"change_rate":"45.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":-1500,"change":-2500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"107円42銭","revised_forecast":"△161円14銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月7日
- 前期実績: 売上高65,157百万円、営業利益1,310百万円、経常利益537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,777百万円、1株当たり当期純利益190円97銭
- 修正の理由: 売上高および営業利益は概ね予想通りに推移した。経常利益は主にJNLの円建て借入金に係る為替差益の計上等により当初予想を上回る見通しとなった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、JNLの事業再編に伴う特別損失約3,000百万円を計上する見込みとなったため、当初予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: JNLの事業再編に伴う固定資産の減損処理等による事業再編損、約3,000百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月7日に公表いたしました業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益は1,100百万円から1,200百万円、経常利益は1,200百万円から1,750百万円、純利益は1,000百万円から△1,500百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、利益科目には増減が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「△2,500」百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は「△1,500」百万円、前期実績は「1,777」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の増減額は「0」。「期末の配当予想の変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損処理等を事業再編損として特別損失に計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「JNLの事業再編に伴う特別損失約3,000百万円を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニュージーランド子会社であるJuken New Zealand Ltd.（JNL）」「ノースランド工場およびトライボード工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円建て借入金に係る為替差益の計上等」および「事業再編に伴う特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約3,000百万円」の記載はあるが、為替差益等の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替差益の計上等」および「抜本的な見直しを決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第４四半期」「約3,000百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2026年３月期決算において約3,000百万円の事業再編損」および「2027年３月期以降の収益性向上を目指して」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については…特別損失約3,000百万円を計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由では為替差益と事業再編に伴う特別損失が説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業譲渡や操業停止を含めた抜本的な見直しを決定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月７日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月７日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う、期末の配当予想の変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「下回る見通し」「計上することを見込んでおります」」）
