# 耐水製品を軸とした拡販と木質パネルの新規用途拡大｜ホクシン（7897）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような環境下、販売面においては、当社の強みである耐水製品を生かしたフロア基材や構造用用途の拡販を中心に、お客様からご要望の多い環境に配慮した製品の供給を増加し、木質パネル市場の新規用途拡大に努力してまいります。」 — 耐水製品、フロア基材、構造用用途、環境配慮製品を販売拡大の手段として明示。 (https://komori.app/company/7897/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「新設住宅着工戸数が好調に推移したことを背景に、主に建材向け製品およびフロアー基材用途向け製品の販売が伸び、売上高が増加しました。」 — 耐水製品を含む既存の建材・フロアー基材用途の販売拡大について、当四半期に販売増加として具体化。 (https://komori.app/company/7897/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当該期間の業績につきましては、新設住宅着工戸数が好調に推移したことを背景に、主に建材向け製品およびフロアー基材用途向け製品の販売が伸び、売上高が増加しました。」 — 建材向けおよびフロアー基材用途向け製品の販売拡大が引き続き業績に寄与。 (https://komori.app/company/7897/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当該期間の業績につきましては、新設住宅着工戸数が好調に推移したことを背景に、主に建材向け製品およびフロアー基材用途向け製品の販売が伸び、売上高が増加しました。」 — 建材向けおよびフロアー基材用途向け製品の販売拡大が引き続き売上増加に寄与。 (https://komori.app/company/7897/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「2017年４月にスタートした中期経営計画に謳った4つの重点施策の実現を重要課題とし、当社の未来に続く経営戦略を推進してまいります。①耐水製品の収益基盤強化　耐水製品の販売・生産比率を20%高め90%を達成　②生産・販売プロセスの省エネ強化・環境貢献促進　木粉のマテリアル利用の促進　③住宅の省エネに貢献できる商品の開発　新たな環境貢献型製品の開発　④住宅壁としての構造用MDFの販売促進　販売環境の変化をとらえた販売戦略」 — 耐水製品について、従来の拡販方針に加えて販売・生産比率90％という具体的な水準を設定。住宅壁向け構造用MDFや環境貢献型製品も重点施策として明示。 (https://komori.app/company/7897/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の当社業績につきましては、新設住宅着工戸数が好調に推移したことを背景に、主に建材向け製品およびフロアー基材用途向け製品の販売が伸びたものの、好調な米国住宅着工によりニュージーランド製品の需給が逼迫したことに加え、天候不順による東南アジア工場の低い稼働率が輸入品の入港量を押し下げた為、売上高が減少しました。」 — 建材向け・フロアー基材用途向け製品の販売伸長は続いたが、輸入品の供給制約により全体の売上高は減少。 (https://komori.app/company/7897/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の当社業績につきましては、新設住宅着工戸数が堅調に推移したことを背景に、主に建材向け製品およびフロアー基材用途向け製品の販売が伸びましたが、好調な米国住宅着工によりニュージーランド製品の需給が逼迫したことに加え、天候不順による東南アジア工場の低い稼働率が輸入品の入港量を押し下げた為、売上高が減少しました。」 — 建材向け・フロアー基材用途向け製品の販売伸長は続いた一方、ニュージーランド製品および東南アジア輸入品の供給制約により全体の売上高は減少。 (https://komori.app/company/7897/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の当社業績につきましては、前年比減少とはいえ堅調な新設住宅着工戸数を背景に、国内で生産している建材向け製品およびフロアー用途向け製品の販売は好調に推移しました。一方、輸入品においては上期の課題であった入港量が下期に増加に転じ、販売量は回復してきましたが、上期の低い販売量を補う事ができませんでした。」 — 建材向け・フロアー用途向け製品の販売好調を再確認。輸入品は入港量・販売量が回復したものの、上期の減少を補うまでには至らなかった。 (https://komori.app/company/7897/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の当社業績につきましては、新設住宅着工戸数は好調に推移したものの、１月～３月の新設住宅着工戸数減少の影響により販売先での在庫調整が実施され、国内ＭＤＦ製品においては、主力である建材向け製品の販売量が減少しました。輸入ＭＤＦ販売量は、ニュージーランド製品の家具向け用途が家具の輸入量増加にともない減少しましたが、汎用品をインドネシアのＳＰＦ製品に移行したことにより前年同期比で増加しました。その結果、販売単価は前年同期比1.8%増加しましたが、売上高は2.2%減となりました。」 — 建材向け製品の販売量が減少する一方、輸入MDFでは汎用品をインドネシアのSPF製品へ移行し、販売量を増加させたと記載。 (https://komori.app/company/7897/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の当社業績につきましては、堅調な新設住宅着工戸数を背景に合板の国産材シフトに伴いフロアー基材は引き続き好調を維持し主力の建材製品も上期後半より回復してきましたが、４～６月の販売量減少の影響が大きく台風21号による物流への悪影響も加わり、国内ＭＤＦ製品の販売量は前年比で減少となりました。輸入ＭＤＦの販売量は、昨年問題のあった東南アジアからの入港量が完全に回復し前年比で増加しましたが、国内品の売上減少は補えず、結果として売上高は前年比1.3%減少しました。」 — フロアー基材や主力建材製品には回復・好調の記載がある一方、国内MDF販売量の減少が続き、輸入MDFの回復でも補えなかった。 (https://komori.app/company/7897/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の当社業績につきましては、フロア基材は台板の国産化により好調を維持し、構造用製品も６月の建築基準法改定により、下期から販売量が増加しました。輸入ＭＤＦの販売量についても、国内で生産していた汎用品を輸入品に置き換えることで、前年比5.0%増加しました。しかしながら、上期の販売不振及び台風21号の影響を補いきれず、全体の販売量は前年比3.3%減少となりました。」 — 台板の国産化によるフロア基材の好調、建築基準法改定後の構造用製品の販売量増加、輸入MDF販売量の前年比5.0%増加が具体化した一方、全体販売量は前年比3.3%減少。 (https://komori.app/company/7897/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「フロア基材は台板の国産化により好調を維持し、構造用製品も昨年６月の建築基準法改定により、下期から販売量が増加しました。輸入ＭＤＦの販売量についても、国内で生産していた汎用品を輸入品に置き換えることで、前年比4.0%増加しました。」 — 台板の国産化によるフロア基材の好調、建築基準法改定後の構造用製品の販売増、輸入MDF販売量の前年比4.0％増加が通期で確認された。 (https://komori.app/company/7897/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の当社業績につきましては、新設住宅着工戸数が減少した影響を受け、国内ＭＤＦ製品においては、構造用及びフロアー用途は増加しましたが、建材製品が減少したため、販売量は減少しました。輸入ＭＤＦ製品においては、国内生産の耐水製品比率を上げるため、汎用品はインドネシアのＳＰＦ製品に移行したことにより販売量が前年比で増加しましたが、家具向け市場が低迷し、ニュージーランド製品の販売量は減少しました。その結果、売上高は1.9%減少となりました。」 — 構造用・フロアー用途は増加したが建材製品は減少。国内生産の耐水製品比率を上げるための汎用品のインドネシアSPF製品への移行は継続し、輸入MDF販売量の増加につながった。 (https://komori.app/company/7897/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の当社業績につきましては、新設住宅着工戸数が減少した影響を受け、国内ＭＤＦ製品においては、構造用製品は増加した一方、建材製品及びフロアー基材用途向け製品は苦戦し、全体として販売量は若干減少しました。輸入ＭＤＦ製品においては、国内生産の耐水製品比率を上げるため、国内生産していた汎用品を輸入製品へ移行したことにより、インドネシア製品の販売量が前年比で増加しました。一方、ニュージーランド製品の販売量は、家具向け市場の低迷により減少しました。結果として、売上高は0.8％減となりました。」 — 構造用製品とインドネシア製品は増加した一方、建材・フロアー基材用途およびニュージーランド製品は減少。国内生産の耐水製品比率を高めるための汎用品の輸入移行も継続。 (https://komori.app/company/7897/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社業績につきましては、新設住宅着工戸数が減少した影響を受け、国内ＭＤＦ製品においては、構造用製品は増加した一方、建材製品及びフロアー基材用途向け製品は苦戦し、全体として販売量は減少しました。輸入ＭＤＦ製品においては、国内生産の耐水製品比率を上げるため、国内生産していた汎用品を輸入製品へ移行したことによりインドネシア製品の販売量が前年比で増加しました。一方、ニュージーランド製品の販売量は、家具向け市場の低迷により減少しました。結果として、売上高は4.6%減となりました。」 — 国内では構造用製品が増加した一方、建材・フロアー基材用途が苦戦し、輸入品ではインドネシア製品の増加とニュージーランド製品の減少が併存する構成が続いた。 (https://komori.app/company/7897/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社業績につきましては、新設住宅着工戸数が減少した影響を受け、国内ＭＤＦ製品においては、建材製品及びフロアー基材用途向け製品の販売量は苦戦し、構造用ＭＤＦの告示化を背景に販売に注力した構造用製品の販売量増加で補うことができず、全体として販売量は減少しました。」 — 構造用MDFの告示化を背景に販売に注力し、構造用製品の販売量は増加したが、建材・フロアー基材用途の不振を補うまでには至らなかった。 (https://komori.app/company/7897/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の当社業績につきましては、生産面において原油価格の下落によるエネルギー単価の低下及び、需給の緩みによる原材料単価の低下に加え、４月より本格稼働を開始した木質チップ異物除去装置の効果により、原材料費・製造経費が抑えられ売上原価は前年比で減少しましたが、新設住宅着工戸数が減少した影響を受け、主力である建材用途製品及びフロアー基材用途製品の販売量が減少し、また家具用途主体の輸入ＭＤＦ製品も市況悪化に伴い販売量が減少となり、売上・利益ともに昨年の水準を下回るものとなりました。」 — 耐水・建材・フロアー基材等の拡販を掲げるテーマに対し、住宅着工減少と輸入MDFの市況悪化により、主要用途製品の販売量が減少したと記載。 (https://komori.app/company/7897/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「新設住宅着工戸数が減少した影響を受け、主力である建材用途製品及びフロアー基材用途製品の販売量が減少し、また家具用途主体の輸入商品も市況悪化に伴い販売量が減少となりました。」 — 建材用途、フロアー基材用途および家具用途主体の輸入商品の販売量減少が続き、売上・利益とも前年水準を下回った。 (https://komori.app/company/7897/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社と関係の深い住宅業界におきましては、住宅取得に伴う政府の補助金や減税などの優遇制度の延長及び住宅ローン低金利を背景に、緊急事態宣言解除後の住宅関連各社の営業活動再開で回復傾向にはあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による住宅市場を取り巻く環境は依然低調であり、４月から11月の累計で、前年比10.0%減少となりました。」 — 構造用途製品の販売は底堅く推移した一方、住宅着工減少の影響で主力の建材用途・フロアー基材用途製品の販売量が減少し、家具用途主体の輸入MDFも市況悪化で減少した。 (https://komori.app/company/7897/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「構造用途の拡販では、品質の訴求により前年比２億64百万円の売上増加となり現在も堅調に販売量が伸びてきています。」 — 構造用MDFについて、品質訴求を通じた売上増加が具体的に確認された。 (https://komori.app/company/7897/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、堅調な構造用途に加え、主力の建材用途及びフロアー基材用途の販売が増加しました。また、コロナ禍でのコンテナ船不足と急増している米国住宅着工数の影響により、輸入ＭＤＦの入荷が滞っているため、国内製品への代替需要等により販売量が増加しました。」 — 構造用途に加え、建材用途・フロアー基材用途の販売増加を確認。輸入MDFの入荷停滞を受け、国内製品への代替需要も販売量増加に寄与したと記載。 (https://komori.app/company/7897/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、国内の新設住宅着工戸数が回復する中、構造用途の堅調な販売に加え、主力の建材用途及びフロアー基材用途の販売が増加しました。」 — 従来からの構造用途に加え、主力の建材用途・フロアー基材用途でも販売増加を確認した。 (https://komori.app/company/7897/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、国内の新設住宅着工戸数の回復を背景に、構造用途の堅調な販売に加え、主力の建材用途及び、フロアー基材用途の販売が増加しました。また、コロナ禍での船不足と現地でのロックダウンによる工場停止で不足している輸入ＭＤＦの代替需要としても販売が増加しました。」 — 構造用途に加え、主力の建材用途・フロアー基材用途でも販売増加を確認。輸入MDF不足を背景とする国内製品への代替需要も販売増加に寄与したと記載。 (https://komori.app/company/7897/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「構造用の拡販におきましては、品質の訴求により壁用途のみならず、屋根野地用途、床下地用途、胴縁用途と用途が広がり始めており、現在も堅調に販売量が伸びてきています。」 — 品質訴求を通じ、構造用MDFの用途が壁用途から屋根野地、床下地、胴縁へ広がり、販売量の伸長が続いていると記載された。 (https://komori.app/company/7897/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期累計期間の当社業績につきましては、国内の新設住宅着工戸数が堅調に推移したことと、昨年来続いている船不足と入荷が滞っていた輸入ＭＤＦの代替需要等により、構造用途をはじめ、主力の建材用途及び、フロアー基材用途の販売はいずれも好調に推移しました。」 — 構造用途に加え、主力の建材用途・フロアー基材用途も販売が好調に推移し、輸入MDFの代替需要が販売を支えたと記載。 (https://komori.app/company/7897/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の当社業績につきましては、国内の新設住宅着工戸数が伸び悩んだものの、昨年来続いていた船不足と入荷が滞っていた輸入ＭＤＦの代替需要等により、構造用途をはじめ、主力の建材用途及び、フロアー基材用途の販売はいずれも好調に推移しました。」 — 構造用途、建材用途、フロアー基材用途の販売好調が続き、輸入MDFの代替需要も販売を支えたと記載。 (https://komori.app/company/7897/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の当社業績につきましては、第２四半期までは輸入ＭＤＦの代替需要をはじめ、主力の建材用途及び、フロアー基材用途、構造用途の販売はいずれも好調に推移してきましたが、第３四半期に入り、新設住宅着工戸数は伸び悩み、それに伴い当社ＭＤＦ販売量は減少いたしました。」 — 第2四半期まで好調だった建材、フロアー基材、構造用途の販売について、第3四半期には住宅着工の伸び悩みに伴いMDF販売量が減少したと記載。 (https://komori.app/company/7897/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度における当社業績につきましては、第２四半期までは輸入ＭＤＦの代替需要をはじめ、主力の建材用途、フロアー基材用途及び構造用途の販売はいずれも好調に推移してきました。しかしながら、第３四半期以降は、新設住宅着工戸数の伸び悩みとともに当社ＭＤＦの販売量も伸び悩みました。」 — 構造・建材・フロアー基材用途は上期まで好調だったが、住宅着工の伸び悩みに伴い下期のMDF販売量は伸び悩んだ。 (https://komori.app/company/7897/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期累計期間における当社業績につきましては、新設住宅着工戸数の伸び悩みとともに、主力の建材用途、フロアー基材用途及び構造用途の販売が低迷したことにより生産調整を実施してまいりました。」 — 構造用途、建材用途、フロアー基材用途の販売が低迷し、生産調整を実施したと記載。 (https://komori.app/company/7897/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当事業年度における当社業績につきましては、新設住宅着工戸数の減少傾向とともに、主力の建材用途及び、フロア基材用途、構造用途の販売が低迷したことにより生産調整を実施してまいりました。」 — 建材、フロア基材、構造用途の販売低迷と、それに伴う生産調整が続いていると記載。 (https://komori.app/company/7897/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当事業年度における当社業績につきましては、新設住宅着工戸数の減少とともに、主力の建材用途及び、フロア基材用途、構造用途の販売が低迷いたしました。生産においては、期初より生産調整を継続せざるを得ない状況でした。一方、第３四半期に入り販売単価を維持しながらも、販売量は僅かながら回復してきており」 — 建材、フロア基材、構造用途の販売低迷と期初からの生産調整が続いた一方、第3四半期には販売単価を維持しながら販売量が僅かに回復した。住宅着工戸数は4月から11月累計で前年同期比6.5％減、持家は12.0％減。 (https://komori.app/company/7897/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当事業年度における当社業績につきましては、新設住宅着工戸数の減少とともに、主力の建材用途及びフロア基材用途、構造用途の販売が低迷いたしました。第３四半期に入り、販売量が僅かながら回復してきており、販売単価を維持しながらも、販売量維持に努めてまいりました。」 — 主要用途の販売低迷と生産調整が通期で続いた一方、第3四半期以降は販売単価を維持しながら販売量が僅かに回復した。 (https://komori.app/company/7897/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間における当社業績につきましては、新設住宅着工戸数の減少とともに、主力の建材用途、フロアー基材用途及び構造用途の販売が低迷したことにより生産調整を実施してまいりました。」 — 建材、フロアー基材、構造用途の販売低迷と、それに伴う生産調整が続いていることを再確認。 (https://komori.app/company/7897/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「販売においては構造用途を中心とした新規顧客を獲得したものの、売上高は年間を通して低迷し、国内生産及び輸入商品については、販売に合わせた在庫の調整を実施してまいりました。」 — 構造用途を中心に新規顧客を獲得したとの進展が示された一方、全体の売上高は年間を通じて低迷し、販売に合わせた在庫調整を実施した。 (https://komori.app/company/7897/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間会計期間における当社業績につきましては、構造用途においては新規販売先の獲得が進んだものの新設住宅着工戸数の減少とともに、主力の建材用途、フロア基材用途の販売は低迷いたしました。」 — 構造用途では新規販売先の獲得が進んだ一方、住宅着工戸数の減少に伴い、主力の建材用途・フロア基材用途の販売は低迷した。 (https://komori.app/company/7897/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「このような状況下において、ＭＤＦの優位性を生かした構造用既存市場への拡販及び、非住宅市場向け新規製品の開発・拡販に取り組みます。」 — 構造用途の拡販に加え、非住宅市場向け新規製品の開発・拡販を今後の取り組みとして明示した。 (https://komori.app/company/7897/disclosure/20260513528024)
- 2026-05-14 再掲 「売上高は、構造用用途の拡販を実施した一方で新設住宅着工戸数の減少に伴い主力の建材用途向け販売の低迷により、前回公表予想を下回る結果となりました。」 — 構造用用途の拡販を実施したとの記載がある一方、主力の建材用途向け販売は低迷した。 (https://komori.app/company/7897/disclosure/20260514532682)
- 2026-06-01 前進 「このような状況下において、ＭＤＦの優位性を生かした構造用既存市場への拡販及び、非住宅市場向け新規製品の開発・拡販に取り組みます。」 — 構造用途の拡販が進んだ実績を示したうえで、既存の構造用市場に加えて非住宅市場向けの新規製品開発・拡販を今後の取り組みとして明示した。 (https://komori.app/company/7897/disclosure/20260529555758)
- FY2026 その他 「当事業年度における当社業績につきましては、構造用途の拡販を除き主力の建材用途、フロア基材用途の販売は新設住宅着工戸数の減少に伴い低迷しました。生産面においては、構造用床用途への拡販が進み、厚物ラインの生産量が増加いたしました。」 — 構造用床用途への拡販と厚物ラインの生産量増加が進んだ一方、建材用途・フロア基材用途の販売は低迷した。非住宅分野への製品開発・販路開拓も今後の市場開拓策として示された。 (https://komori.app/company/7897/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「こうした状況下、当社はＭＤＦの優位性を活かし、①構造用途向け既存市場への販売拡大および非住宅市場向け新規製品の開発・販売、②海外ＭＤＦ工場との連携強化による収益性を踏まえた国内外での商品構成の最適化、③環境負荷低減を特長とする新ブランド「PANECO® board M」の販売を推進してまいります。」 — 構造用途の販売拡大、非住宅向け新製品、海外MDF工場との連携、新ブランド販売という市場開拓策を具体的に示した。 (https://komori.app/company/7897/disclosure/20260729501450)
- 2026-09-25 前進 「新設住宅着工戸数が前年同月比で増加したことに伴い、構造用途をはじめ、主力の建材用途およびフロアー基材用途の販売が総じて堅調に推移しました。」 — 構造用途に加え、主力の建材用途およびフロアー基材用途の販売が堅調に推移したと記載した。 (https://komori.app/company/7897/disclosure/20260918538488)
- 2026-09-28 前進 「販売価格の改定が進展したことに加え、構造用途をはじめ、主力の建材用途およびフロアー基材用途の販売が総じて堅調に推移した。」 — 従来低迷していた主力用途を含む販売が、上期には堅調に推移したと報じられた。 (https://komori.app/news/197ce770eb166f25)
