# ホクシン（7897） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7897/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-28
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7897
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H6GA.pdf

## 事業

ホクシンの事業は、MD F（木質系繊維板）製品を中心とする事業構成であり、国内外でMD F関連製品の製造・販売を展開しています。第2四半期累計期間（2019年4月1日〜2019年9月30日）における国内MDF市場の動向として、国内新設住宅着工戸数が前年比減少する一方、輸入MD F製品の比率を低減する取り組みによりインドネシア製品の販売量が前年同期比で増加、ニュージーランド製品は家具市場の低迷により減少しています。国内生産の耐水製品の比率を高める取り組みも実施されています。売上高は0.8%減、営業利益は11.5%減、営業利益率は2.5%（前年同期比0.3ポイント減）、経常利益は9.7%減、四半期純利益は88百万円（前年同期は2百万円の四半期純利益）となりました。生産面では木質チップ価格が東南アジアの需給引き締まりにより高騰した一方、接着剤単価は原油安定・需給緩和により低下し、エネルギー費の減少や稼働率・生産性の向上により売上原価は前年同期比で減少しました。資産面では流動資産・固定資産ともに減少、総資産は前年末比で減少しました。負債は流動負債が減少、固定負債が増加した結果、負債総額は減少しました。純資産は増減を伴い、利益剰余金の増加とその他有価証券評価差額金の減少が影響しました。キャッシュ・フローは、営業CFが増加、投資CFが減少、財務CFが減少または増減を示しました。開示された事業上の重要契約等の締結はなく、研究開発費は24百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
