# ホクシン（7897） 2027年３月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7897/disclosure/20261029558753
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7897

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比7.3％増となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

価格改定前の駆け込み需要で建材、フロアー基材、構造用途の販売が増加した。エネルギー費、原材料費、労務費の上昇による製造原価の増加は、積極的な価格改定で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":5433,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 4.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":13181,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6000,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":742547,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-174918,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-533705,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1704503,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":153914,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 28373005
- 期末自己株式数: 20919
- 業績の増減要因: 価格改定前の駆け込み需要により建材、フロアー基材および構造用途の販売が増加。エネルギー費、原材料費および労務費の上昇による製造原価の増加は、積極的な価格改定で吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高5,433百万円、通期予想11,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益182百万円、通期営業利益予想210百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は54億33百万円（前年同期比7.3％増）」、「営業利益は1億82百万円（前年同期は営業損失1億32百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2027年3月期中間期の売上高5,433百万円、営業利益182百万円。2026年3月期中間期は売上高5,065百万円、営業損失132百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益182百万円、経常利益183百万円、中間純利益122百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想210百万円、中間期営業利益182百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当2.00円、2027年3月期予想の年間配当2.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△）」「税引前中間純利益又は税引前中間純損失（△）」の記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に報告セグメント別の数値記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期売上高5,433,556千円・営業利益182,980千円、前年同期売上高5,065,455千円・営業損失132,534千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期45.5％、前期末45.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当中間期742,547千円、前年同期354,254千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー費、原材料費および労務費の上昇により製造原価が増加したものの、積極的な価格改定を実施した結果、これらの影響を吸収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定前の駆け込み需要により…販売が増加」、「積極的な価格改定…これらの影響を吸収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まり」、「積極的な価格改定を実施」、「厚物・薄物ラインの稼働を調整」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益を確保しました」一方、「業績予想…変更しておりません。今後の市場環境を注視」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高5,433百万円、営業利益182百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスク」、「住宅価格の高騰や住宅ローン金利の上昇」、「人口減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期中間期と2026年3月期中間期の売上高・利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数は…前年同期比14.5％増」、「『持家』の新設住宅着工戸数も…前年同期比12.0％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画『REBUILD ＆ CREATE VALUE』に掲げる以下の政策に取り組んでまいります」。」）
