# ホクシン（7897） 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7897/disclosure/20260918538488
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7897

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計期間の個別業績予想を、売上高5,300百万円から5,400百万円へ、利益は赤字予想から黒字予想へ引き上げた。通期業績予想は前回予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

販売価格の改定が進展したこと、新設住宅着工戸数の増加や一部の駆け込み需要により販売が堅調だったことから、売上高を上方修正した。エネルギー費・原材料価格・労務費などの上昇はあったものの、販売価格の改定で吸収できたため利益も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":5400,"change":100,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":170,"change":270,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-110,"revised_forecast":170,"change":280,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-120,"revised_forecast":110,"change":230,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.23,"revised_forecast":3.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高5,065百万円、営業利益△132百万円、経常利益△131百万円、中間純利益△90百万円、１株当たり中間純利益△3.20円（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 販売価格の改定が進展し、新設住宅着工戸数の増加や一部の駆け込み需要により販売が堅調に推移した。エネルギー費・原材料価格・労務費・各種経費の上昇はあったが、販売価格の改定で吸収した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期累計期間 個別業績予想数値の修正（2026 年４月１日～2026 年９月 30 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期累計期間 個別業績予想数値の修正」および「通期業績予想につきましては…前回予想を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,300百万円から5,400百万円、営業利益は△100百万円から170百万円、経常利益は△110百万円から170百万円、中間純利益は△120百万円から110百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「△100」から「170」、経常利益「△110」から「170」、中間純利益「△120」から「110」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「1.9」、営業利益・経常利益・中間純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・中間純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の中間純利益「110」、前期第2四半期実績「△90」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想につきましては…2026 年５月 14 日に公表した前回予想を据え置くことといたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定を進めたことにより、これらのコスト上昇を吸収し、利益が増加する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「構造用途」「主力の建材用途およびフロアー基材用途」「新設住宅着工戸数」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格の改定」「新設住宅着工戸数が前年同月比で増加」「一部駆け込み需要」「エネルギー費および原材料価格の大幅な上昇」「労務費やインフレに伴う各種経費の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額「100」、営業利益「270」などの全体差額が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新設住宅着工戸数が前年同月比で増加」「中東情勢の影響」、会社の対応として「期初から進めてきた販売価格の改定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新設住宅着工戸数が前年同月比で増加」「一部駆け込み需要もあった」と記載されているが、増加率や影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因として「緊迫化が続く中東情勢」、一時的要因として「一部駆け込み需要もあった」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が総じて堅調に推移」「販売価格の改定」「エネルギー費および原材料価格」「労務費やインフレに伴う各種経費」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売価格、住宅着工、駆け込み需要、コスト上昇について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「コスト上昇を吸収し、利益が増加する見込み」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は販売価格改定、販売動向、コスト上昇、通期予想の不透明性について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年９月 25 日」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表した業績予想」および「期初から進めてきた販売価格の改定」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…前回予想を据え置くことといたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は増加する見込み」「利益が増加する見込み」「今後の業績への影響を合理的に見積もることが困難」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
