# ホクシン（7897） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7897/disclosure/20260514532682
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7897

## 何が変わったか

2025年4月25日に公表した2026年3月期の通期予想に対し、実績は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下振れした。売上高は6.7％減となり、3利益はいずれも黒字予想から赤字実績となった。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工戸数の減少に伴う主力の建材用途向け販売の低迷により売上高が予想を下回った。価格改定活動や生産面でのコストダウンは下期の収益改善に貢献したものの、十分に吸収できず、営業利益・経常利益・当期純利益も予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":10267,"change":-733,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":-37,"change":-97,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-36,"change":-66,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-27,"change":-47,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.72,"revised_forecast":-0.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 25 日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高10,224百万円、営業利益△68百万円、経常利益△64百万円、当期純利益20百万円、１株当たり当期純利益0.72円 銭
- 修正の理由: 新設住宅着工戸数の減少に伴う主力の建材用途向け販売の低迷により売上高が予想を下回った。価格改定活動や生産面でのコストダウンは下期の収益改善に貢献したものの、吸収にいたらず利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期において、2025 年４月 25 日に公表した 2026 年３月期通期業績予想と本日発表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期業績予想と実績の差異について（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表実績で、売上高は11,000から10,267、営業利益は60から△37、経常利益は30から△36、当期純利益は20から△27となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益ともに前回公表予想を下回る結果」および営業利益60百万円から△37百万円、当期純利益20百万円から△27百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(％) △6.7 ― ― ―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率(％) △6.7 ― ― ―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「△6.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表実績の「当期純利益 △27」および「(ご参考)前期実績 20」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「増減額(B－A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は販売低迷、価格改定活動、生産面でのコストダウンについて説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新設住宅着工戸数の減少に伴い主力の建材用途向け販売の低迷により、前回公表予想を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「構造用用途の拡販」「新設住宅着工戸数の減少」「主力の建材用途向け販売の低迷」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新設住宅着工戸数の減少に伴い主力の建材用途向け販売の低迷」および「価格改定活動や生産面でのコストダウンが下期の収益改善に貢献したものの吸収にいたらず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B－A)」として売上高△733百万円等が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新設住宅着工戸数の減少」および「期初より続けてきた価格改定活動や生産面でのコストダウン」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期の収益改善に貢献」との時期の記載はあるが、理由別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期初より続けてきた価格改定活動」「下期の収益改善に貢献」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建材用途向け販売の低迷」および「価格改定活動や生産面でのコストダウン」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「新設住宅着工戸数の減少」「建材用途向け販売の低迷」「価格改定活動」「生産面でのコストダウン」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には販売低迷、価格改定活動、生産面でのコストダウンが記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的な対応策の記載はなく、「構造用用途」は販売用途として記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 14 日」および対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 25 日に公表した 2026 年３月期通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績値との差異」を扱っており、新たな通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「下回る結果となりました」「今回発表実績(B)」」）
