# ホクシン（7897） 「PANECO(R) board M」の量産設備導入完了および今後の予定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7897/disclosure/20260423509571
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7897

## 何が変わったか

「PANECO® board M」の量産設備の導入と試運転が完了し、量産できる体制が整った。さらに、2026年5月に廃棄衣類をボード原料にする粉砕設備を導入する予定。

## 会社が挙げた理由

「PANECO® board M」の量産体制を構築するため。廃棄衣類粉砕設備については、生産コストを低減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PANECO® board M
- 相手先: 株式会社ワークスタジオ、モリリン株式会社
- 相手先の概要: モリリン株式会社は販売を担当する会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 2024年11月29日付でPANECO® board Mの製造に関する基本契約を締結。量産設備はモリリン株式会社が所有し、当社は使用貸借契約により運用する。株式会社ワークスタジオおよびモリリン株式会社との資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月29日（基本契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 木質MDFに加えた環境配慮型商品、持続可能な社会の実現
- 受賞名・認証名: みらいの種賞
- 授与・認証機関: Japan Home & Building Show（詳細な授与機関はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社敷地内
- 拠点の規模: 年間最大生産能力14,000ｍ３/年、時間当り生産量15ｍ３/時間
- 定量的な効果: 生産コストを低減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年５月には、当社敷地内で廃棄衣類をボード原料とすることで生産コストを低減する『廃棄衣類粉砕設備』も導入予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024 年 11 月 29 日付で株式会社ワークスタジオ、モリリン株式会社との間で締結いたしました『PANECO® board M』の製造に関する基本契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「設備設置完了日：2026 年３月 10 日」「2026 年５月には…導入予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 11 月 29 日付で…基本契約に基づき、量産体制の構築を進めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「廃棄衣類繊維投入設備導入及び試運転を完了し、『PANECO® board M』の量産体制が整いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに…完了し」「導入予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ワークスタジオ、モリリン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ワークスタジオ、モリリン株式会社との間で…製造に関する基本契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「販売を担当するモリリン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間最大生産能力：14,000ｍ３/年」「時間当り生産量：15ｍ３/時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間最大生産能力：14,000ｍ３/年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…お知らせいたします」「年間最大生産能力：14,000ｍ３/年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設備設置完了日：2026 年３月 10 日」「年間最大生産能力：14,000ｍ３/年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「環境に配慮した商品の柱として PANECO®事業を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「企業価値向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「量産設備導入完了」「廃棄衣類粉砕設備も導入予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社敷地内で…『廃棄衣類粉砕設備』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社主力商品である木質の MDF に加え、環境に配慮した商品の柱として PANECO®事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ホクシン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「将来性のある新技術・新製品・新アイデアに贈られる『みらいの種賞』を受賞」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PANECO® board M」「廃棄衣類繊維投入設備」「廃棄衣類粉砕設備」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 ホクシン株式会社」「(コード番号 7897 東証スタンダード)」「問 合 せ 先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来性のある新技術・新製品・新アイデア」「環境に配慮した商品の柱」「企業価値向上」」）
