# 生産性向上による収益性改善｜セブン工業（7896）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「収益面においては資材価格の高止まりの影響が大きく厳しい事業運営となったものの、生産プロジェクトの活動が浸透するなかで生産性向上の取り組みが奏功し収益性の改善が図られております。」 — 売上高は前年比3.5％減だった一方、営業利益は145百万円から176百万円へ、経常利益は106百万円から138百万円へ増加したと記載。 (https://komori.app/company/7896/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期累計期間の売上高は、30億51百万円と前年同四半期と比較し、18百万円（△0.6％）の減収となりました。利益面では営業損失25百万円（前年同四半期は営業利益16百万円）、経常損失は33百万円（前年同四半期は経常利益7百万円）、四半期純損失は26百万円（前年同四半期は四半期純利益6百万円）となりました。」 — 前年同四半期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当四半期はそれぞれ営業損失25百万円、経常損失33百万円、四半期純損失26百万円となった。内装建材事業と木構造建材事業の双方で営業損失を計上している。 (https://komori.app/company/7896/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期累計期間の売上高は、64億78百万円と前年同四半期と比較し、4億23百万円（7.0％）の増収となりました。利益面では営業利益69百万円と前年同四半期と比較し、56百万円（460.3％）の増益、経常利益は54百万円（前年同四半期は経常損失7百万円）となりました。また、四半期純利益は40百万円と前年同四半期と比較し、38百万円の増益となりました。」 — 第１四半期の損失計上後、第２四半期累計では営業利益69百万円、経常利益54百万円、四半期純利益40百万円となり、前年同四半期から利益面が改善した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期累計期間の売上高は、100億14百万円と前年同四半期と比較し、6億83百万円（7.3％）の増収となりました。利益面では営業利益2億32百万円と前年同四半期と比較し1億43百万円（161.7％）の増益、経常利益は2億11百万円と前年同四半期と比較し1億50百万円（248.4％）の増益、四半期純利益は1億63百万円と前年同四半期と比較し1億12百万円（218.6％）の増益となりました。」 — 第３四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益は232百万円、経常利益は211百万円、四半期純利益は163百万円となった。 (https://komori.app/company/7896/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「このような結果、当事業年度の売上高は135億18百万円と前事業年度と比較し、9億60百万円（7.7％）の増収となりました。利益面では、営業利益3億54百万円と前事業年度と比較し1億77百万円（100.4％）の増益、経常利益は3億26百万円と前事業年度と比較し1億88百万円（136.7％）の増益、当期純利益は、特別損失に減損損失34百万円等を計上したものの、2億66百万円と前事業年度と比較し1億40百万円（111.3％）の増益となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前事業年度を上回り、営業利益は354百万円、経常利益は326百万円、当期純利益は266百万円となった。 (https://komori.app/company/7896/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期累計期間の売上高は、32億13百万円と前年同四半期と比較し、1億62百万円（5.3％）の増収となりました。利益面では営業利益62百万円（前年同四半期は営業損失25百万円）、経常利益は55百万円（前年同四半期は経常損失33百万円）、四半期純利益は36百万円（前年同四半期は四半期純損失26百万円）となりました。」 — 前年同四半期の営業・経常・純損失から、当第１四半期は営業利益62百万円、経常利益55百万円、四半期純利益36百万円に改善した。売上高も5.3％増加した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期累計期間の売上高は、67億32百万円と前年同四半期と比較し、2億54百万円（3.9％）の増収となりました。利益面では営業利益1億65百万円と前年同四半期と比較し、95百万円（138.4％）の増益、経常利益は1億53百万円と前年同四半期と比較し、99百万円（181.8％）の増益となりました。また、四半期純利益は1億3百万円と前年同四半期と比較し、62百万円（153.5％）の増益となりました。」 — 前年同四半期比で売上高が3.9％増、営業利益が138.4％増、経常利益が181.8％増、四半期純利益が153.5％増となった。 (https://komori.app/company/7896/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期累計期間の売上高は、104億45百万円と前年同四半期と比較し、4億31百万円（4.3％）の増収となりました。利益面では営業利益2億78百万円と前年同四半期と比較し46百万円（20.2％）の増益、経常利益は2億63百万円と前年同四半期と比較し51百万円（24.5％）の増益、四半期純利益は岐阜県より「平成28年度森林・林業対策事業補助金」にて取得した固定資産の圧縮記帳により、特別利益に補助金収入1億8百万円と特別損失に固定資産圧縮損1億7百万円を計上し、1億89百万円と前年同四半期と比較し26百万円（16.3％）の増益となりました。」 — 第３四半期累計で売上高4.3％増、営業利益20.2％増、経常利益24.5％増、四半期純利益16.3％増となった。一方、木構造建材事業の営業利益は前年同期比44.8％減であり、事業別には差がある。 (https://komori.app/company/7896/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「このような結果、当事業年度の売上高は140億90百万円と前事業年度と比較し、5億72百万円（4.2％）の増収となりました。利益面では、営業利益3億92百万円と前事業年度と比較し38百万円（11.0％）の増益、経常利益は3億72百万円と前事業年度と比較し45百万円（14.0％）の増益、当期純利益は、岐阜県より「平成28年度森林・林業対策事業補助金」にて取得した固定資産の圧縮記帳により、特別利益に補助金収入1億8百万円と特別損失に固定資産圧縮損1億7百万円を計上し、3億32百万円と前事業年度と比較し66百万円（24.9％）の増益となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回った。一方、木構造建材事業は海外資材高騰等により収益面で目標に至らなかった。 (https://komori.app/company/7896/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期累計期間の売上高は、33億93百万円と前年同四半期と比較し、1億79百万円（5.6％）の増収となりました。利益面では営業利益52百万円と前年同四半期と比較し9百万円（△15.5％）の減益、経常利益は47百万円と前年同四半期と比較し8百万円（△14.9％）の減益、四半期純利益は28百万円と前年同四半期と比較し7百万円（△21.8％）の減益となりました。」 — 売上高は5.6％増加した一方、資材価格・運送費の上昇を背景に営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7896/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「これらの結果、当第２四半期累計期間の売上高は、69億23百万円と前年同四半期と比較し、1億90百万円（2.8％）の増収となりました。利益面では前述のとおり資材の高騰及び輸送コストの上昇などにより、営業利益93百万円と前年同四半期と比較し、71百万円（△43.4％）の減益、経常利益は84百万円と前年同四半期と比較し、69百万円（△45.3％）の減益となりました。また、四半期純利益は一部繰延税金資産の取崩しにより21百万円と前年同四半期と比較し、81百万円（△79.0％）の減益となりました。」 — 売上高は2.8％増加した一方、資材高騰・輸送コスト上昇により営業利益は43.4％減、経常利益は45.3％減となった。繰延税金資産の一部取崩しもあり、四半期純利益は79.0％減となった。 (https://komori.app/company/7896/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期累計期間の売上高は、108億19百万円と前年同四半期と比較し、3億74百万円（3.6％）の増収となりました。利益面では前述のとおり資材の高騰及び輸送コストの上昇などにより、営業利益2億57百万円と前年同四半期と比較し21百万円（△7.6％）の減益、経常利益は2億44百万円と前年同四半期と比較し18百万円（△7.1％）の減益となりました。また、四半期純利益は一部繰延税金資産の取崩しにより、1億45百万円と前年同四半期と比較し44百万円（△23.5％）の減益となりました。」 — 売上高は3.6％増加した一方、資材高騰・輸送コスト上昇等により営業利益は7.6％減、経常利益は7.1％減、四半期純利益は23.5％減となった。第３四半期は回復基調とされるが、累計の収益性は前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/7896/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「これらの結果、当事業年度の売上高は、146億33百万円と前事業年度と比較し、5億43百万円（3.9％）の増収となりました。利益面では前述のとおり資材の高騰及び輸送コストの上昇などにより、営業利益は3億78百万円と前事業年度と比較し14百万円（△3.6％）の減益、経常利益は3億63百万円と前事業年度と比較し8百万円（△2.3％）の減益となりました。」 — 増収となった一方、資材高騰・輸送コスト上昇により営業利益と経常利益が前期比で減少した。営業利益率は2.6％、ＲＯＥは3.8％となり、目標を下回った。 (https://komori.app/company/7896/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期累計期間の売上高は、35億4百万円と前年同四半期と比較し1億11百万円（3.3％）の増収となりました。利益面では営業利益55百万円と前年同四半期と比較し3百万円（6.4％）の増益、経常利益は51百万円と前年同四半期と比較し3百万円（8.3％）の増益、四半期純利益は33百万円と前年同四半期と比較し4百万円（17.2％）の増益となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期を上回り、通期で収益性が悪化した前事業年度から第１四半期の業績は改善した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期累計期間の売上高は、72億44百万円と前年同四半期と比較し、3億21百万円（4.6％）の増収となりました。利益面では、営業利益1億60百万円と前年同四半期と比較し、66百万円（71.7％）の増益、経常利益は1億52百万円と前年同四半期と比較し、68百万円（81.2％）の増益となりました。また、四半期純利益は1億27百万円と前年同四半期と比較し、1億6百万円（490.0％）の増益となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が増加し、収益性が改善した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期累計期間の売上高は、109億71百万円と前年同四半期と比較し、1億52百万円（1.4％）の増収となりました。利益面では、営業利益3億20百万円と前年同四半期と比較し、62百万円（24.2％）の増益、経常利益は3億8百万円と前年同四半期と比較し、64百万円（26.2％）の増益となりました。また、四半期純利益は2億56百万円と前年同四半期と比較し、1億11百万円（76.4％）の増益となりました。」 — 第３四半期累計期間は、売上高が前年同期比1.4％増、営業利益が24.2％増、経常利益が26.2％増、四半期純利益が76.4％増となり、収益性の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/7896/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「営業利益は3億98百万円と前事業年度と比較し20百万円（5.3％）の増益、経常利益は3億82百万円と前事業年度と比較し18百万円（5.2％）の増益となりました。また、当期純利益は一部繰延税金資産の取崩し等により、2億47百万円と前事業年度と比較し13百万円（5.6％）の増益となりました。」 — 営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回り、営業利益率も2.6％から2.7％へ、ＲＯＥも3.8％から3.9％へ改善した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期累計期間の売上高は、32億2百万円と前年同四半期と比較し3億2百万円（△8.6％）の減収となりました。利益面では営業利益65百万円と前年同四半期と比較し10百万円（18.0％）の増益、経常利益は63百万円と前年同四半期と比較し11百万円（22.8％）の増益、四半期純利益は67百万円と前年同四半期と比較し33百万円（101.4％）の増益となりました。」 — 売上高が8.6％減少する一方、営業利益は18.0％増、経常利益は22.8％増、四半期純利益は101.4％増となり、経費削減・合理化を背景とする収益性改善が進んだ。 (https://komori.app/company/7896/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「これらの結果、当第２四半期累計期間の売上高は、63億3百万円と前年同四半期と比較し、9億40百万円（△13.0％）の減収となりました。利益面では、営業利益38百万円と前年同四半期と比較し、1億21百万円（△76.0％）の減益、経常利益は55百万円と前年同四半期と比較し、97百万円（△63.9％）の減益となりました。また、四半期純利益は60百万円と前年同四半期と比較し、67百万円（△53.1％）の減益となりました。」 — 新型コロナウイルスや市場悪化の影響により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期を下回った。営業利益は160百万円から38百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期累計期間の売上高は、96億20百万円と前年同四半期と比較し、13億51百万円（△12.3％）の減収となりました。利益面では、営業利益1億56百万円と前年同四半期と比較し、1億63百万円（△51.0％）の減益、経常利益は1億88百万円と前年同四半期と比較し、1億20百万円（△39.0％）の減益となりました。また、四半期純利益は1億85百万円と前年同四半期と比較し、70百万円（△27.5％）の減益となりました。」 — 前年同期比で売上高が12.3％減、営業利益が51.0％減、経常利益が39.0％減、四半期純利益が27.5％減となり、全社の収益性が悪化した。一方、木構造建材事業の営業利益は82.2％増となり、内装建材事業との業績差が拡大している。 (https://komori.app/company/7896/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期累計期間の売上高は、32億52百万円（前年同四半期は32億2百万円）、営業損失は8百万円（前年同四半期は営業利益65百万円）、経常損失は7百万円（前年同四半期は経常利益63百万円）、四半期純利益は当社子会社であったSEVEN GUAM.,LTD.の清算が結了したことに伴う子会社清算益49百万円を加え、26百万円（前年同四半期は四半期純利益67百万円）となりました。」 — 増収となった一方、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失に転じた。木材価格高騰等を背景に全社の収益性が悪化したと記載している。 (https://komori.app/company/7896/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期累計期間の売上高は、69億54百万円（前年同四半期は63億3百万円）、営業利益は1億46百万円（前年同四半期は営業利益38百万円）、経常利益は1億48百万円（前年同四半期は経常利益55百万円）、四半期純利益は当社子会社であったSEVEN GUAM CO.,LTD.の清算が結了したことに伴う子会社清算益49百万円を加え、1億39百万円（前年同四半期は四半期純利益60百万円）となりました。」 — 前年同四半期と比べ、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が増加した。木構造建材事業では営業利益が74百万円から191百万円へ改善した一方、内装建材事業は営業損失が39百万円から48百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期累計期間の売上高は、115億54百万円（前年同四半期は96億20百万円）、営業利益は3億79百万円（前年同四半期は営業利益1億56百万円）、経常利益は3億95百万円（前年同四半期は経常利益1億88百万円）、四半期純利益は当社子会社であったSEVEN GUAM CO.,LTD.の清算が結了したことに伴う子会社清算益49百万円を加え、3億7百万円（前年同四半期は四半期純利益1億85百万円）となりました。」 — 第３四半期累計期間で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、全社の収益性改善が具体的な数値で示された。 (https://komori.app/company/7896/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「これらの結果、当事業年度の売上高は、160億16百万円（前事業年度は126億86百万円）、営業利益は4億63百万円（前事業年度は1億56百万円）、経常利益は4億78百万円（前事業年度は2億19百万円）、当期純利益は当社子会社であったSEVEN GUAM CO.,LTD.の清算が結了したことに伴う子会社清算益49百万円を加え、3億61百万円（前事業年度は2億75百万円）となりました。」 — 増収に加え、営業利益・経常利益・当期純利益が前事業年度を上回り、全社の収益性改善が通期数値で具体化した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期累計期間の売上高は、43億18百万円と前年同四半期と比較し10億66百万円（32.8％）の増収となりました。利益面では営業利益は1億1百万円（前年同四半期は営業損失8百万円）、経常利益は1億円（前年同四半期は経常損失7百万円）、四半期純利益は67百万円と前年同四半期と比較し41百万円（158.8％）の増益となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失から、営業利益101百万円・経常利益100百万円へ改善し、売上高も32.8％増加した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期累計期間の売上高は、90億11百万円と前年同四半期と比較し20億56百万円（29.6％）の増収となりました。利益面では営業利益は2億18百万円と前年同四半期と比較し72百万円（49.2％）の増益、経常利益は2億20百万円と前年同四半期と比較し72百万円（48.9％）の増益、四半期純利益は1億49百万円と前年同四半期と比較し9百万円（7.1％）の増益となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が増加し、全社の収益性改善が第２四半期累計の数値で具体化した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期累計期間の売上高は、135億45百万円と前年同四半期と比較し19億90百万円（17.2％）の増収となりました。利益面では営業利益は3億20百万円と前年同四半期と比較し58百万円（△15.5％）の減益、経常利益は3億22百万円と前年同四半期と比較し73百万円（△18.5％）の減益、四半期純利益は2億18百万円と前年同四半期と比較し89百万円（△29.1％）の減益となりました。」 — 増収となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、全社の収益性が悪化した。内装建材事業の営業損失も前年同期の48百万円から220百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「指標　前事業年度　当事業年度　目標値　目標対比　売上高営業利益率　2.9％　1.8％　3.0％　△1.2ポイント　ＲＯＥ（株主資本利益率）　5.3％　3.3％　5.0％　△1.7ポイント」 — 売上高営業利益率は前期2.9％から1.8％、ＲＯＥは5.3％から3.3％へ低下し、収益性指標がいずれも目標を下回った。 (https://komori.app/company/7896/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期累計期間の売上高は、38億63百万円と前年同四半期と比較し4億55百万円（△10.5％）の減収となりました。利益面では営業損失は46百万円（前年同四半期は営業利益1億1百万円）、経常損失は39百万円（前年同四半期は経常利益1億円）、四半期純損失は30百万円（前年同四半期は四半期純利益67百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比10.5％減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の黒字からそれぞれ46百万円、39百万円、30百万円の損失に転じた。全社の収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「これらの結果、当第２四半期累計期間の売上高は、77億82百万円と前年同四半期と比較し12億28百万円（△13.6％）の減収となりました。利益面では先に述べたとおり市況の低迷等による減収により営業損失は26百万円（前年同四半期は営業利益2億18百万円）、経常損失は20百万円（前年同四半期は経常利益2億20百万円）、四半期純損失は特別損失に内装建材事業における減損損失7億13百万円を計上したことにより、7億85百万円（前年同四半期は四半期純利益1億49百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比13.6％減となり、営業利益・経常利益は黒字から損失に転じた。内装建材事業の減損損失713百万円も加わり、四半期純損失785百万円となった。 (https://komori.app/company/7896/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期累計期間の売上高は、117億82百万円と前年同四半期と比較し17億63百万円（△13.0％）の減収となりました。利益面では先に述べたとおり市況の低迷による減収及び為替の影響などによる資材価格の高騰が進行するなか、コスト吸収にかかる十分な改善には至っておらず、営業利益は59百万円と前年同四半期と比較し2億61百万円（△81.4％）の減益、経常利益は64百万円と前年同四半期と比較し2億58百万円（△80.0％）の減益、四半期純損失は第２四半期において、特別損失に内装建材事業にて減損損失7億13百万円を計上したことにより、7億14百万円（前年同四半期は四半期純利益2億18百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高は13.0％減、営業利益は81.4％減、経常利益は80.0％減となり、減損損失713百万円の計上により四半期純損失714百万円となった。全社の収益性悪化が続いている。 (https://komori.app/company/7896/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「これらの結果、当中間会計期間の売上高は、76億54百万円と前年同期と比較し1億28百万円（△1.6％）の減収となりました。利益面では営業利益は50百万円（前年同期は営業損失26百万円）、経常利益は57百万円（前年同期は経常損失20百万円）、中間純利益は42百万円（前年同期は中間純損失7億85百万円）となりました。」 — 減収ではあるものの、営業利益は前年同期の26百万円の損失から50百万円の利益、経常利益は20百万円の損失から57百万円の利益、中間純利益は785百万円の損失から42百万円の利益に改善した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「営業利益は1億83百万円と前事業年度と比較し1億46百万円（390.8％）の増益、経常利益は1億89百万円と前事業年度と比較し1億46百万円（341.1％）の増益」 — 営業利益は前期37百万円から183百万円、経常利益は42百万円から189百万円へ改善し、全社の収益性が回復した。 (https://komori.app/company/7896/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「これらの結果、当中間会計期間の売上高は、76億93百万円と前年同期と比較し39百万円（0.5％）の増収となりました。利益面では営業利益は2百万円と前年同期と比較し47百万円（△94.9％）の減益、経常利益は6百万円と前年同期と比較し51百万円（△89.2％）の減益、中間純損失は29百万円（前年同期は中間純利益42百万円）となりました。」 — ほぼ増収となったものの、営業利益・経常利益が大幅に減少し、中間純利益は29百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7896/filing/2025-h1)
- 2026-04-23 悪化 「特に、木構造事業におけるプレカットの収益改善が進捗しなかったことに加え、第３四半期までは比較的堅調に推移していた内装建材事業が、第４四半期以降、想定以上に需要が失速したことで、収益を大きく圧迫しました。」 — 通期業績予想が、営業利益110百万円から営業損失56百万円、経常利益100百万円から経常損失60百万円、当期純利益70百万円から当期純損失127百万円へ下方修正され、収益性の悪化が具体化した。 (https://komori.app/company/7896/disclosure/20260423508666)
- 2026-04-30 悪化 「営業損失は56百万円（前事業年度は営業利益1億83百万円）、経常損失は60百万円（前事業年度は経常利益1億89百万円）、当期純損失は1億27百万円（前事業年度は当期純利益1億84百万円）となりました」 — 前事業年度の利益から営業損失・経常損失・当期純損失へ転じ、全社収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/7896/disclosure/20260430514459)
- 2026-04-30 悪化 「利益 … 内装建材事業    需要減速及び設備等への先行投資により減少
木構造事業    資材価格の高騰及び価格競争の激化等の影響により減少」 — 2026年３月期は営業利益が前期の183百万円から56百万円の損失、経常利益が189百万円から60百万円の損失となり、全社の収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/7896/disclosure/20260430514495)
- 2026-06-04 悪化 「営業損失は56百万円（前事業年度は営業利益1億83百万円）、経常損失は60百万円（前事業年度は経常利益1億89百万円）、当期純損失は1億27百万円（前事業年度は当期純利益1億84百万円）となりました。」 — 前事業年度の営業利益・経常利益・当期純利益から、当事業年度は営業損失・経常損失・当期純損失へ転じた実績を記載している。 (https://komori.app/company/7896/disclosure/20260603561840)
- FY2026 悪化 「これらの結果、当事業年度の売上高は、155億89百万円と前事業年度と比較し1億70百万円（1.1％）の増収となりました。利益面では先に述べたとおり両事業部門ともに厳しい事業環境にあったことに加え、プレカットをはじめとする主力事業における収益改善が進捗しなかったことから、営業損失は56百万円（前事業年度は営業利益1億83百万円）、経常損失は60百万円（前事業年度は経常利益1億89百万円）、当期純損失は1億27百万円（前事業年度は当期純利益1億84百万円）となりました。」 — 増収となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期の黒字から損失へ転じ、主力事業の収益改善が進捗しなかったと記載している。 (https://komori.app/company/7896/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「これらの結果、当第１四半期累計期間の売上高は、39億25百万円と前年同四半期と比較し74百万円（1.9％）の増収となりました。利益面では営業損失は62百万円（前年同四半期は営業利益0百万円）、経常損失は51百万円（前年同四半期は経常利益5百万円）、四半期純損失は61百万円（前年同四半期は四半期純損失7百万円）となりました。」 — 増収となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失となり、収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/7896/disclosure/20260731504364)
- 2026-10-21 悪化 「営業利益、経常利益、中間純利益いずれも当初予想を下回る見込みでありますので業績予想を修正するものであります。」 — 中間期の営業利益・経常利益・中間純利益について、当初予想から下方修正する見通しとなった。 (https://komori.app/company/7896/disclosure/20261020553644)
- 2026-10-21 悪化 「27年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常損益(非連結)を従来予想の1300万円の黒字→5200万円の赤字(前年同期は600万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。」 — 第2四半期累計の経常損益が従来の黒字予想から赤字予想へ転じ、収益性の悪化が見込まれると報じられた。 (https://komori.app/news/f2d91bcdc793d6e2)
