# セブン工業（7896） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7896/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7896
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLHD.pdf

## 事業

セブン工業は、住宅資材を中心に内装建材事業と木構造建材事業を展開する。第64期第2四半期累計期間の売上高は9,011百万円、経常利益は220百万円、四半期純利益は149百万円である。セグメント別には内装建材事業が売上高4,300百万円、木構造建材事業が売上高4,703百万円、その他が売上高6百万円、合計で外部顧客への売上高9,011百万円となり、セグメント利益は内装建材事業が△162百万円、木構造建材事業が377百万円、建材事業計が△215百万円、その他が2百万円、合計が218百万円である。前期比較では全体として売上高9,004百万円に対して増収、セグメント別の利益寄与は木構造建材事業の改善が顕著であった。事業環境としては、ウッドショックによる木材供給不足の解消遾は見られるものの海外資材の調達コスト高騰と円安が影響、 消費マインドの低下による新設住宅着工戸数の減少が懸念されている。内装建材事業では原材料の高騰・調達リスクを背景に収益性改善を進め、価格転嫁・生産性向上・省施工商品の拡充による付加価値向上を図っている。大型非住宅物件の建装事業が好調で、サッシ付パネル（ネオスマートパネル）の展開に向けた販売網の確立を進め、複数の協力企業との提携関係を構築している。地域や顧客別の詳細は本四半期報告書に記載がない。

## 数字

- 研究開発費: 55百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 内装建材事業 / 売上高 430億円 / 営業利益 -2億円
- 木構造建材事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 6百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
