# セブン工業（7896） 参考資料（2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信（非連結））

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7896/disclosure/20261030560433
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7896

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.4％増の81億87百万円となった一方、営業損失58百万円、経常損失52百万円、中間純損失72百万円となり、利益面は悪化しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は内装建材事業の階段、木構造事業のプレカット・パネルが増加した一方、内装建材事業の造作、木構造事業の施設建築が減少しました。内装建材事業の利益は資材価格の高騰と設備等への先行投資により減少し、木構造事業の利益は生産性向上と価格転嫁の進展により増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8187,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16765,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.8％","内装建材事業":"48.2％","木構造事業":"49.7％","その他":"45.4％","合計":"48.8％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":220,"unit":"百万円（中間期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 階段加工設備への投資、職場環境対策、SECAD更新、原板ライン投入機更新、合板加工機粉塵対策、太陽光発電設備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「内装建材事業48.2％、木構造事業49.7％、その他45.4％、合計48.8％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期（中間期）」の実績として売上高8,187百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「直近５事業年度同期間の業績」は掲載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「資材価格の高騰、設備等への先行投資により減少」「生産性向上、価格転嫁の進展により増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格の高騰、設備等への先行投資」「価格転嫁の進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上状況」として内装建材事業4,487百万円、木構造事業3,694百万円等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「内装建材事業 資材価格の高騰、設備等への先行投資により減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高の通期進捗率48.8％等を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期実績、通期予想、設備投資、キャッシュ・フローを扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「階段加工設備」「原板ライン投入機更新他」「太陽光発電設備他」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業指標として記載されているのはセグメント売上高と設備投資等で、客数・数量等のKPIはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 44百万円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期（中間期）実績220」「通期計画441」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「参考資料（2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信（非連結）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第２四半期（中間期）の売上高・利益実績の推移」から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2027年3月期通期」売上高16,765百万円、営業利益135百万円等を記載。」）
