# セブン工業（7896） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7896/disclosure/20261020553644
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7896

## 何が変わったか

2027年３月期第２四半期（中間期）の個別業績予想を修正し、売上高は83百万円上方修正した一方、営業利益・経常利益・中間純利益は赤字に下方修正した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響による資源価格高騰やサプライチェーン全体のリードタイム延伸に加え、内装建材事業の原価上昇が想定を上回り、階段の新規事業にかかる先行投資など一時的な経費も増加したため。通期は原材料価格の高止まりが重荷となる一方、追加の価格改定、固定費・人員配置の見直し、生産性向上の効果を見込み、予想を据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8104,"revised_forecast":8187,"change":83,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":-58,"change":-80,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":-52,"change":-65,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-18,"revised_forecast":-72,"change":-54,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.03,"revised_forecast":-16.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2026年３月期）：売上高 7,693百万円、営業利益 2百万円、経常利益 6百万円、中間純利益 -29百万円、１株当たり中間純利益 -6.57円
- 修正の理由: 中東情勢の影響による資源価格高騰やサプライチェーン全体のリードタイム延伸が顕在化するなか、内装建材事業の原価上昇が想定を上回ったことに加え、階段の新規事業にかかる先行投資など一時的な経費が増加したため。通期は追加の価格改定、固定費及び人員配置の見直し、生産性向上の効果を見込み、予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当第２四半期（中間期）の業績予想」および「（２）通期の業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は前回8,104百万円から今回8,187百万円、営業利益は22百万円から△58百万円、経常利益は13百万円から△52百万円、中間純利益は△18百万円から△72百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は83百万円、営業利益・経常利益・中間純利益の増減額はそれぞれ△80百万円、△65百万円、△54百万円である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△58百万円、経常利益△52百万円、中間純利益△72百万円で、前期第２四半期実績は営業利益2百万円、経常利益6百万円、中間純利益△29百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年４月30日に公表しました予想から変更はありません」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢の影響による資源価格高騰」および「内装建材事業における原価上昇が想定を上回った」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に内装建材事業」および「階段の新規事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資源価格高騰やサプライチェーン全体のリードタイム延伸」「内装建材事業における原価上昇」「階段の新規事業にかかる先行投資」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の影響による資源価格高騰やサプライチェーン全体のリードタイム延伸」および「階段の新規事業にかかる先行投資」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原価上昇が想定を上回った」「一時的な経費の増加も影響」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「通期について「依然として原材料価格の高止まり」とし、中間期について「一時的な経費の増加」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「内装建材事業における原価上昇」および「先行投資といった一時的な経費の増加」が営業利益下振れの理由として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「階段の新規事業にかかる先行投資といった一時的な経費の増加」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月21日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月30日に公表した業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年４月30日に公表しました予想から変更はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「重荷となることが予想されます」「効果が顕在化してくると思われ」と記載されている。」）
