# セブン工業（7896） 決算短信、参考資料（2026年3月期（非連結））

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7896/disclosure/20260430514495
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7896

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が1.1％増えた一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字に転じた。需要減速や設備投資、資材価格高騰、価格競争が利益を押し下げたとしている。

## 会社が挙げた理由

内装建材事業では需要減速及び設備等への先行投資、木構造事業では資材価格の高騰及び価格競争の激化等の影響により利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":15589,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16765,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"当期実績":{"value":819,"unit":"百万円"},"次期計画":{"value":482,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次期の内装建材事業でNC移設工事・原板ライン投入機更新他（設備投資計画290百万円）、次期の木構造事業で合板加工機粉塵対策・SECAD更新他（設備投資計画40百万円）、次期のその他で太陽光発電設備他（設備投資計画152百万円）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績欄は「2026年3月期」の通期数値であり、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「直近5事業年度の業績表はあるが、「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「需要減速及び設備等への先行投資」「資材価格の高騰及び価格競争の激化等の影響により減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格の高騰及び価格競争の激化等の影響」「設備等への先行投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当期セグメント別売上状況」として内装建材事業、木構造事業、その他の金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「183」百万円から「△56」百万円となり、要因として需要減速、先行投資、資材価格高騰、価格競争が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NC移設工事」「原板ライン投入機更新他」「合板加工機粉塵対策」「太陽光発電設備他」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、利益、セグメント売上、設備投資、キャッシュ・フロー等の財務数値が中心で、客数・数量等のKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払　89百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当期実績 819」「次期計画 482」（単位：百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算短信、参考資料（2026年3月期（非連結））」であり、各項目が数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1項目目が「決算期の売上高・利益実績の水準」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期業績予想」「予想額」「次期セグメント別売上計画」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIに該当する数値の記載はない。」）
