# セブン工業（7896） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7896/disclosure/20260423508666
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7896

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を下方修正し、売上高は511百万円減、営業利益・経常利益・当期純利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

不透明な経済環境が続くなかで資材価格が高止まりし、市況低迷に伴う価格競争が進んだ。加えて、木構造事業のプレカットの収益改善が進まず、内装建材事業では第4四半期以降に需要が想定以上に失速し、3月の需要回復も実現しなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16100,"revised_forecast":15589,"change":-511,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":-56,"change":-166,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-60,"change":-160,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-127,"change":-197,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.68,"revised_forecast":-28.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月30日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高15,419百万円、営業利益183百万円、経常利益189百万円、当期純利益184百万円、１株当たり当期純利益41.43円
- 修正の理由: 不透明な経済環境、資材価格の高止まり、市況低迷に伴う価格競争、木構造事業のプレカットの収益改善未進捗、内装建材事業の第４四半期以降の需要失速、3月の需要回復不足により、収益が圧迫されたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年４月30日に公表した当初予想から変更なし。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月30日に公表しました2026年３月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） △511、△166、△160、△197」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益110百万円から△56百万円、経常利益100百万円から△60百万円、当期純利益70百万円から△127百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △3.2、－、－、－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想が営業利益△56百万円、経常利益△60百万円、当期純利益△127百万円、前期実績がそれぞれ183百万円、189百万円、184百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期以降、想定以上に需要が失速したことで、収益を大きく圧迫」「需要の盛り上がりに欠け、収益改善に至らず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「木構造事業におけるプレカット」「内装建材事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資材価格が高止まり」「価格競争が伸展」「プレカットの収益改善が進捗しなかった」「需要が失速」「需要の盛り上がりに欠け」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「不透明な経済環境」「資材価格が高止まり」「市況の低迷」「需要が失速」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期まで」「第４四半期以降」「期末である３月」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不透明な経済環境が続くなか」「資材価格が高止まりする一方」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「価格競争が伸展」「プレカットの収益改善が進捗しなかった」「需要が失速したことで、収益を大きく圧迫」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日「2026年４月23日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月30日に公表しました」「配当につきましては、2025年４月30日に公表しました当初予想から変更はありません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」「業績予想を修正するものであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては、2025年４月30日に公表しました当初予想から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも当初予想を下回る見込み」「実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
