# 英文開示体制の構築と強化｜プロネクサス（7893）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外投資家の増大と資本市場のグローバル化に対応した英文開示体制の構築と強化」 — 海外投資家の増加と資本市場のグローバル化を背景とする英文開示対応。 (https://komori.app/company/7893/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「英文ＩＲツールの翻訳体制を強化し、第１四半期連結会計期間に集中する受注増に対応。」 — 英文IRツールの翻訳体制を強化し、集中する受注への対応を進めた。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「英文ＩＲツールの翻訳体制を強化し、受注増に対応。」 — 英文IRツールの翻訳体制強化と受注増への対応を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「連結子会社である日本財務翻訳株式会社の体制を強化し、受注増に対応。」 — 英文開示対応の体制強化と受注増への対応を、子会社名を明示して再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「連結子会社である日本財務翻訳株式会社の体制を一層強化し、受注増に対応。」 — 英文開示対応の体制強化と受注増への対応を再掲しているが、新たな到達点は示していない。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「英文ＩＲ（翻訳）サービスやＩＲサイト構築等のＷｅｂサービス、株主総会ビジュアル化サービス等の受注が増加いたしました。」 — 英文IRサービスの受注増加を記載しており、英文開示対応の需要拡大が示されている。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「連結子会社である日本財務翻訳株式会社のオフィスを拡充するとともに体制を一層強化し、受注増に対応。」 — 英文開示対応について、子会社のオフィス拡充と体制強化という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「連結子会社である日本財務翻訳株式会社の制作体制を強化・効率化。」 — 英文開示対応について、日本財務翻訳の制作体制強化・効率化を継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「連結子会社である日本財務翻訳株式会社の制作体制を強化・効率化。」 — 英文開示対応について、日本財務翻訳の制作体制強化・効率化を継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「⑤ 海外投資家の増大と資本市場のグローバル化に対応した英文開示体制の強化」 — 英文開示体制の強化を中長期的な課題として再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「コーポレートガバナンス・コードの制定を背景として、ＩＲサイト構築等のＷｅｂサービスや英文翻訳サービス、株主総会ビジュアル化サービス等の受注が増加いたしました。」 — 英文翻訳サービスを含むIR関連サービスの受注増加を実績として記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化に加え、自動翻訳エンジンの研究を推進。」 — 従来の日本財務翻訳の制作体制強化・効率化に加え、自動翻訳エンジンの研究推進を新たな具体策として記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化に加え、自動翻訳エンジンの研究を推進。」 — 日本財務翻訳の制作体制強化・効率化と自動翻訳エンジン研究を継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化に加え、自動翻訳エンジンの研究を推進。」 — 日本財務翻訳の制作体制強化・効率化と自動翻訳エンジン研究を継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化に加え、自動翻訳エンジンの研究を推進。・Wovn Technologies株式会社との業務提携により、Ｗｅｂサイトの多言語化ソリューションの開発を推進。」 — 日本財務翻訳の体制強化・自動翻訳研究に加え、Wovn Technologiesとの業務提携によるWebサイト多言語化ソリューション開発を新たに記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「・連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・生産性向上に加え、自動翻訳エンジンの研究を推進。
・Wovn Technologies株式会社との業務提携により、Ｗｅｂサイトの多言語化ソリューションの開発を推進。」 — 日本財務翻訳の体制強化、自動翻訳研究、Wovn Technologiesとの多言語化ソリューション開発を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「国内外の投資家に向けた開示・ＩＲ強化の動きが継続し、株主総会招集通知や英文翻訳サービス等の売上が増加いたしました。」 — 英文翻訳サービスを含む海外投資家向け開示対応の需要増加を記載しているが、新たな体制構築の到達点は示していない。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「本年６月のコーポレートガバナンス・コードを背景とした英文翻訳サービスの受注に対応するため、連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化を実施。」 — 英文翻訳サービスの受注増加に対応し、日本財務翻訳の制作体制強化・効率化を実施した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「本年６月に改訂されたコーポレートガバナンス・コードを背景とした英文翻訳サービスの受注に対応するため、連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化を実施。」 — 改訂コーポレートガバナンス・コードを背景とする英文翻訳サービスの受注増加に対応し、日本財務翻訳の制作体制強化・効率化を実施した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年６月に改訂されたコーポレートガバナンス・コードを背景とした英文翻訳サービスの受注に対応するため、連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化を実施。」 — 改訂コーポレートガバナンス・コードを背景とする英文翻訳受注への対応として、日本財務翻訳の制作体制強化・効率化を継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「改訂コーポレートガバナンス・コードへの対応を背景として、英文翻訳サービスの受注が順調に推移しました。」 — 改訂コーポレートガバナンス・コードを背景とする英文翻訳サービスの需要と対応を再確認している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「プライム市場向けのコーポレートガバナンス・コードの一つとして、英語での情報開示が４月より適用されたことを背景に、連結子会社である日本財務翻訳株式会社を中心とした英文翻訳サービス体制強化・効率化を推進。」 — 4月から適用されたプライム市場向け英語開示を背景に、日本財務翻訳を中心とする英文翻訳サービスの体制強化・効率化を進めている。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「本年４月に東京証券取引所の新市場区分がスタートし、英語での情報開示等を求めるプライム市場向けのコーポレートガバナンス・コードが適用されたことで、英文翻訳サービスの受注が順調に拡大しました。」 — プライム市場向け英語開示の適用を背景に、英文翻訳サービスの受注拡大を実績として記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「プライム市場向けのコーポレートガバナンス・コードの一つとして、英語での情報開示が昨年４月より適用されたことを背景に、連結子会社である日本財務翻訳株式会社を中心とした英文翻訳サービス体制強化・効率化を推進。・有価証券報告書の英文開示に対応するため、株式会社翻訳センターと新サービスの共同開発について合意。」 — 英文翻訳サービス体制の強化・効率化に加え、有価証券報告書の英文開示に対応する新サービスについて株式会社翻訳センターとの共同開発に合意した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「株主総会招集通知の翻訳受注社が前年同期比約170社増の約750社となり、決算短信の翻訳受注件数は前年同期比約600件増の約2,000件と順調に拡大いたしました。」 — プライム市場向け英語開示の適用を背景に、英文翻訳サービスの受注社数・件数が具体的に拡大した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、昨年４月に東京証券取引所の新市場区分がスタートし、サステナビリティや英語での情報開示の充実等を求めるプライム市場向けのコーポレートガバナンス・コードが適用されたことで、非財務情報関連ツール作成支援・英文翻訳サービスの受注が増加しました。」 — プライム市場向け英語開示等の適用を背景に、英文翻訳サービスの受注増加を記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、昨年４月に東京証券取引所の新市場区分がスタートし、英語での情報開示等を求めるプライム市場向けのコーポレートガバナンス・コードが適用されたことで、英文翻訳サービスの受注が増加しました。」 — プライム市場向け英語開示への対応として、英文翻訳サービスの受注増加を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「2025年４月からのプライム上場会社を対象とした日英同時開示の義務化に備え、連結子会社である日本財務翻訳株式会社を中心に英文翻訳サービス体制強化・生産性向上を推進。」 — 2025年4月からのプライム上場会社の日英同時開示義務化を新たな前提として、日本財務翻訳を中心とする英文翻訳体制の強化・生産性向上を進めている。 (https://komori.app/company/7893/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「今後も引き続き情報開示の拡充と株主・投資家との対話充実が求められる中、東証プライム上場会社への適時開示情報等の日英同時開示が義務化され、英文翻訳ニーズの増加を見込んでいます。」 — プライム上場会社の日英同時開示義務化を新たな需要要因として明示し、英文翻訳ニーズの増加を見込んでいる。 (https://komori.app/company/7893/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、株主・投資家との対話促進ニーズの高まりや、本年４月からのプライム上場会社における決算情報・適時開示情報の日英同時開示義務化を背景に、Ｗｅｂサービスや英文翻訳サービスの受注が拡大しました。」 — プライム上場会社の日英同時開示義務化が始まったことを背景に、英文翻訳サービスの受注拡大を実績として記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2025-h1)
- 2026-04-21 前進 「2025年には、東京証券取引所プライム市場上場企業に決算短信や適時開示情報の日英同時開示が義務付けられたため、迅速かつ正確な英文資料の作成が多くの企業にとって課題となっています。」 — 英文開示体制の強化に関し、日英同時開示への対応手段として、PLaMo翻訳の導入開始と決算短信全訳機能の実装予定が示された。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20260421507159)
- 2026-05-14 前進 「また、株主・投資家との対話促進ニーズの高まりや、昨年４月からのプライム上場会社における決算情報・適時開示情報の日英同時開示義務化を背景に、英文翻訳サービスが増収となりました。」 — 日英同時開示義務化の開始後、英文翻訳サービスの増収を実績として記載している。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20260513531033)
- 2026-05-31 前進 「機械翻訳も活用し、日英同時開示に対応した新たな英文翻訳サービスを提供開始。新サービスも含めた英文翻訳サービスが増収」 — 日英同時開示に対応する新たな英文翻訳サービスの提供開始と増収を記載している。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20260529555487)
- FY2026 前進 「これはイベント事業の環境がアフターコロナ以降回復していること、プライム上場会社における決算情報・適時開示情報の日英同時開示義務化に対応した新たな英文翻訳サービスの提供開始等によるものです。」 — 日英同時開示義務化に対応する新たな英文翻訳サービスの提供開始を記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 再掲 「(６) 翻訳および通訳に関する事業」 — 翻訳・通訳事業を定款の目的として明記している。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20260624579234)
- 2026-09-04 前進 「当社は、今回の無料レビューを通じて、多くの上場会社が安心して海外投資家に情報発信できるよう支援したいと考えております。」 — 英文開示について、翻訳の正確性や投資家への伝達力を確認する期間限定の無料レビューを開始し、既存の英文開示体制を品質確認・改善支援へ具体化している。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20260904531980)
- 2026-10-06 前進 「ワンクリックで言語切替・同時表示が可能で、海外投資家への発信力を高めます。」 — 英文開示・海外投資家向け発信の体制について、日英資料の切替・同時表示と字幕表示を備えた具体的なサービス機能を提供開始した。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20261006546652)
