# 3月決算顧客集中による売上の季節変動｜プロネクサス（7893）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループ売上の約70％を占める事業会社向け製品・サービスの顧客のうち、約70％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期の売上が、下表のとおり最も多くなっております。」 — 平成28年3月期の第1四半期売上高は8,294百万円、構成比39.6％と記載されている。 (https://komori.app/company/7893/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループの売上の約70％を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約70％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期連結会計期間（４－６月期）の売上が、下表のとおり最も多くなっております。」 — 売上の約70％、その顧客の約70％が3月決算会社という季節性を当四半期にも再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループの売上の約70％を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約70％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中いたします。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上が４割近くを占め、第２四半期連結会計期間（７－９月期）の売上は２割以下にとどまります。」 — 約70％・約70％の顧客構成と、第1四半期に売上が集中する季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループの売上の約３分の２を占める上場会社向け製品・サービスは、顧客の約70％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中いたします。このため、例年、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上が年度全体の４割近くを占め、第３四半期連結会計期間（10－12月期）の売上は２割程度にとどまります。」 — 3月決算顧客への売上集中と第1四半期偏重の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループの売上の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約70％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期連結会計期間（４－６月期）の売上が、下表のとおり最も多くなっております。」 — 売上の約3分の2、顧客の約70％が3月決算会社であることによる第1四半期偏重を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループの売上の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約70％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中いたします。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上が約４割を占め、第２四半期連結会計期間（７－９月期）の売上は２割以下にとどまります。」 — 売上の約3分の2、顧客の約70％が3月決算会社であることによる第1四半期偏重を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループの売上の約３分の２を占める上場会社向け製品・サービスは、顧客の約70％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中いたします。このため、例年、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上が年度全体の約４割を占め、第３四半期連結会計期間（10－12月期）の売上は２割程度にとどまります。」 — 3月決算顧客への売上集中と第1四半期偏重の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 後退 「当社グループの売上の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期連結会計期間（４－６月期）の売上が、下表のとおり最も多くなっております。」 — 3月決算会社の顧客比率が従来の約70％から約65％と記載され、集中度の数値が低下した。一方、第1四半期に売上が集中する季節性は継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループの売上の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中いたします。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上が約４割を占め、第２四半期連結会計期間（７－９月期）の売上は２割以下にとどまります。」 — 顧客の約65％が3月決算会社であることによる第1四半期偏重と、第2四半期売上が2割以下となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループ売上の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスの顧客のうち、約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期の売上が、下表のとおり最も多くなっております。」 — 顧客の約65％が3月決算会社であることによる第1四半期偏重を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループの売上の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期連結会計期間（４－６月期）の売上が、下表のとおり最も多くなっております。」 — 顧客の約65％が3月決算会社であることによる第1四半期偏重の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループの売上の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中いたします。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上が約４割を占め、第２四半期連結会計期間（７－９月期）の売上は２割以下にとどまります。」 — 顧客の約65％が3月決算会社であることによる第1四半期偏重と、第2四半期売上が2割以下となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループの売上の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中します。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上が約４割を占め、第３四半期連結会計期間（10－12月期）の売上は２割程度にとどまります。」 — 顧客の約65％が3月決算会社であることによる第1四半期偏重と、第3四半期売上が2割程度となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループの売上収益の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期連結会計期間（４－６月期）の売上収益が、下表のとおり最も多くなっております。」 — 顧客の約65％が3月決算会社であることによる第1四半期偏重の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループの売上収益の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中いたします。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上収益が約４割を占め、第２四半期連結会計期間（７－９月期）の売上収益は２割以下にとどまります。」 — 3月決算顧客への売上集中と、第1四半期偏重・第2四半期低水準の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの売上収益の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中します。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上収益が約４割を占め、第３四半期連結会計期間（10－12月期）の売上収益は約２割にとどまります。」 — 3月決算顧客への売上集中と、第1四半期偏重・第3四半期低水準の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループ売上の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスの顧客のうち、約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期の売上が、以下の表のとおり最も多くなっております。このため、第１四半期の受注動向は通期業績への影響が大きく、対応する生産キャパシティの確保は重要な課題です。」 — 3月決算顧客による第1四半期偏重を再掲し、生産キャパシティ確保と通年需要のあるサービス拡大を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループの売上収益の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期連結会計期間（４－６月期）の売上収益が、下表のとおり最も多くなっております。」 — 3月決算顧客への集中と第1四半期偏重の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループの売上収益の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中いたします。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上収益が約４割を占め、第２四半期連結会計期間（７－９月期）の売上収益は２割以下にとどまります。」 — 3月決算顧客への集中と第1四半期偏重・第2四半期低水準の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの売上収益の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中します。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上収益が約４割を占め、第３四半期連結会計期間（10－12月期）の売上収益は約２割にとどまります。」 — 3月決算顧客への集中と、第1四半期偏重・第3四半期低水準の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループ売上の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスの顧客のうち、約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期の売上収益が、以下の表のとおり最も多くなっております。このため、第１四半期の受注動向は通期業績への影響が大きく、対応する生産キャパシティの確保は重要な課題です。」 — 売上の約3分の2、顧客の約65％が3月決算会社であることによる第1四半期偏重と、生産キャパシティ確保の課題を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの売上収益の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中します。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上収益が約４割を占め、第２四半期連結会計期間（７－９月期）の売上収益は２割以下にとどまります。」 — 3月決算顧客への集中と第1四半期偏重・第2四半期低水準の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの売上収益の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中します。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上収益が約４割を占め、第３四半期連結会計期間（10－12月期）の売上収益は約２割にとどまります。」 — 3月決算顧客への売上集中と、第1四半期偏重・第3四半期低水準の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループの売上収益の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期連結会計期間（４－６月期）の売上収益が、下表のとおり最も多くなっております。」 — 売上の約3分の2を占める事業会社向け製品・サービスで、顧客の約65％が3月決算会社であることによる第1四半期偏重を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの売上収益の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約65％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が第１四半期連結会計期間（４－６月期）に集中します。このため、下表のとおり第１四半期連結会計期間の売上収益が約４割を占め、第２四半期連結会計期間（７－９月期）の売上収益は２割以下にとどまります。」 — 3月決算顧客への集中と、第1四半期偏重・第2四半期低水準の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 後退 「当社グループの売上収益の約３分の２を占める事業会社向け製品・サービスは、顧客の約60％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が４－６月に集中します。このため、下表のとおり４－６月の売上収益が約４割を占め、７－９月の売上収益は２割以下にとどまります。」 — 3月決算会社の顧客比率が従来の約65％から約60％へ低下した一方、4～6月への売上集中は継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社グループ売上収益の約75％を占める事業会社向け製品・サービスの顧客のうち、約60％が３月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第１四半期の売上収益が、以下の表の通り最も多くなっております。このため、第１四半期の受注動向は通期業績への影響が大きく、対応する生産キャパシティの確保は重要な課題です。」 — 3月決算会社の顧客比率は約60％へ低下した一方、事業会社向け製品・サービスの売上収益構成比は約75％と記載され、第1四半期偏重は継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2024-fy)
