# 金融商品マーケットの多様化・市場拡大に対応した新サービス体制｜プロネクサス（7893）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「金融商品マーケットの多様化と市場拡大に対応した新たなサービス体制の構築」 — 投資信託等の金融商品関連分野を成長領域として位置づけている。 (https://komori.app/company/7893/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「金融商品マーケットを対象にしたシステムサービスの機能強化及び導入先増加。
株式会社ビジネスブレイン太田昭和との協業による、Ｊ－ＲＥＩＴ向け業務支援システムの提供を開始。」 — 金融商品向けシステムの機能強化・導入先増加に加え、J-REIT向け業務支援システムの提供開始という具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「金融商品マーケットを対象にしたシステムサービスの機能強化及び導入先増加。株式会社ビジネスブレイン太田昭和との協業による、Ｊ－ＲＥＩＴ向け業務支援システムの提供を開始。」 — 前四半期に記載した機能強化、導入先増加、J-REIT向けシステム提供開始を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「金融商品マーケットを対象にしたシステムサービスの機能強化及び大手先を含む導入先増加。」 — 金融商品向けシステムについて、大手先を含む導入先の増加を具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「投資信託の開示書類作成支援システム「ＦＤＳ」の導入企業を拡大。」 — 金融商品向けシステムについて、FDSの導入企業拡大という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「投資信託の開示書類作成支援システム「ＦＤＳ」の導入企業を拡大。」 — FDSの導入企業拡大を再掲しており、新たな到達点は示していない。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「投資信託の開示書類作成支援システム「ＦＤＳ」の導入企業を拡大。」 — FDSの導入企業拡大を再掲しており、新たな到達点は示していない。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「投資信託の開示書類作成支援システム「ＦＤＳ」の導入企業を拡大。」 — FDSの導入企業拡大を従来どおり再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「投資信託の開示書類作成支援システム「ＦＤＳ」の導入企業を拡大。」 — FDSの導入企業拡大を従来どおり再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「金融商品の運用業務・開示実務を効率化するシステムサービスの機能強化やアウトソーシングサービスの拡大、金融商品関連の販売用資料の受注拡大等、中長期的な成長につながるサービス領域の拡張に引き続き取り組みました。」 — 金融商品関連のシステム、アウトソーシング、販売用資料のサービス領域拡張を継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「投資信託の開示書類作成支援システム「ＦＤＳ」の導入企業を拡大。」 — FDSの導入企業拡大を従来どおり再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「投資信託の開示書類作成支援システム「ＦＤＳ」の導入企業を拡大。」 — FDSの導入企業拡大を再掲しているが、新たな到達点は示していない。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「投資信託の開示書類作成支援システム「ＦＤＳ」の導入企業を拡大。」 — FDSの導入企業拡大を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「投資信託の開示書類作成支援システム「ＦＤＳ」の導入企業を拡大。」 — FDSの導入企業拡大を従来どおり再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「投資信託の開示書類作成支援システム「ＦＤＳ」の導入企業を拡大。」 — FDSの導入企業拡大を従来どおり再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「・投資信託の開示書類作成支援システム「ＦＤＳ」の導入企業を拡大。」 — FDSの導入企業拡大を従来どおり掲げている。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「金融商品の開示実務を効率化するシステムサービスの導入促進・機能拡張を進め、アウトソーシングサービスの拡大、金融商品関連の販売用資料やＷｅｂサイトの受注拡大等、中長期的な成長につながるサービス領域の拡張に引き続き取り組んでまいります。」 — 金融商品関連のシステム、アウトソーシング、販売用資料、Webサイトのサービス拡張を継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「Ｊ－ＲＥＩＴ市場が今年に入り上昇基調を強めていることから、ファイナンス・ＩＰＯが増加したことに加え、外国債券の発行が前年同期に比べて改善したことから、関連製品の受注が増加しました。また、金融機関向けの各種販促ツールの新規受注が増加したこと等から、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は、前年同期比299百万円増（同21.0％増）の1,727百万円となりました。」 — J-REIT、外国債券、金融機関向け販促ツールの受注増加により、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益が21.0％増加した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「Ｊ－ＲＥＩＴ市場が今年に入り上昇基調にあることから、ファイナンス・ＩＰＯが増加したことに加え、外国債券の発行が前年同期に比べて改善したことで、関連製品の受注が増加しました。また、金融機関向けの各種販促ツールの新規受注が増加したこと等から、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は、前年同期比283百万円増（同8.6％増）の3,566百万円となりました。」 — Ｊ－ＲＥＩＴ、外国債券、金融機関向け販促ツールの受注増加により、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益が8.6％増加した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「Ｊ－ＲＥＩＴ市場の回復に伴うファイナンス・ＩＰＯの増加や、外国債券の発行が前年同期に比べて改善したことで、関連製品の受注が増加したことに加え、投資信託の各種販促ツールの受注拡大等から、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は、前年同期比235百万円増（同4.8％増）の5,157百万円となりました。」 — Ｊ－ＲＥＩＴ、外国債券、投資信託販促ツール等の受注増加により、金融商品ディスクロージャー関連売上収益が4.8％増加した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「このような市場環境の変化に対応し、金融商品の開示実務を効率化するシステムサービスの導入促進・機能拡張を進め、アウトソーシングサービスの拡大、金融商品関連の販売用資料やＷｅｂサイトの受注拡大等、中長期的な成長につながるサービス領域の拡張に引き続き取り組んでまいります。」 — 金融商品向けシステム、アウトソーシング、販売用資料、Webサイトの拡張を継続し、金融商品ディスクロージャー関連売上収益は前年同期比3.9％増の6,890百万円となった。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「欧米中央銀行の利上げや、それに伴う円相場の急落を背景に、Ｊ－ＲＥＩＴ市場は海外投資家の買い手控え等により軟調だったほか、外国債券の発行が前年同期に比べて減少したことから、関連製品の受注が減少しました。また、国内投資信託市場は、一部ファンドの新規設定が減速し、主力製品である目論見書、運用報告書、金融機関向けの各種販促ツールが減収となりました。これらの結果、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は、前年同期比156百万円減（同9.0％減）の1,571百万円となりました。」 — J-REIT、外国債券、国内投資信託の市場軟調を受け、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益が前年同期比9.0％減少した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「欧米中央銀行の利上げや、それに伴う円相場の急落を背景に、Ｊ－ＲＥＩＴ市場は海外投資家の買い手控え等により軟調だったほか、外国債券の発行が前年同期に比べて減少したことから、関連製品の受注が減少しました。また、国内投資信託市場は、一部ファンドの新規設定が減速し、主力製品である目論見書や金融機関向けの各種販促ツールが減収となりました。これらの結果、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は、前年同期比126百万円減（同3.5％減）の3,440百万円となりました。」 — J-REIT、外国債券、国内投資信託の市場軟調を受け、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益が前年同期比3.5％減少した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「国内投資信託市場は、一部ファンドの新規設定が減速したものの、定期製品である運用報告書の受注が増加しました。一方、欧米中央銀行の利上げや、それに伴う円相場の急落を背景に、Ｊ－ＲＥＩＴ市場は海外投資家の買い手控え等により軟調だったほか、外国債券の発行が前年同期に比べて減少したことから、関連製品の受注が減少しました。これらの結果、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は、前年同期比209百万円減（同4.0％減）の4,949百万円となりました。」 — 運用報告書の受注増加がある一方、J-REIT市場の軟調と外国債券発行減少により、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益が4.0％減少した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「外国債券の発行が前年同期に比べて減少し、関連製品の受注が減少したことにあります。加えて、Ｊ－ＲＥＩＴ市場においても、海外投資家の買い手控え等により軟調であったこともその要因の一つであります。これらの結果、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は、前年同期比263百万円減（同3.8％減）の6,627百万円となりました。」 — 外国債券発行の減少、J-REIT市場の軟調により、金融商品ディスクロージャー関連の減収が年度でも継続した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「Ｊ－ＲＥＩＴ関連では、前年同期に比べて資金調達件数が増加したことに伴い、ファイナンス関連製品の受注が増加しました。また、投資信託関連においては、昨年度下期の新規受注が寄与し、主力製品である目論見書、運用報告書が増収となりました。一方、債券と金融派生商品を組み合わせた仕組み債の起債がなくなったことで、外国債券関連製品が大幅減収となりました。これらの結果、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は、前年同期比20百万円減（同1.3％減）の1,551百万円となりました。」 — Ｊ－ＲＥＩＴ・投資信託関連は受注・増収となった一方、仕組み債の起債消失により外国債券関連製品が大幅減収となり、金融商品関連全体は1.3％減収となった。 (https://komori.app/company/7893/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「Ｊ－ＲＥＩＴ関連では、前年同期に比べて資金調達件数が増加したことに伴い、ファイナンス関連製品の受注が増加しました。また、投資信託関連においては、前年度下期の新規受注が寄与し、主力製品である目論見書が増収となりました。一方、債券と金融派生商品を組み合わせた仕組み債がなくなったことで、外国債券関連製品が大幅減収となりました。これらの結果、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は、前年同期比86百万円減（同2.5％減）の3,354百万円となりました。」 — J-REIT・投資信託関連が増収となる一方、仕組み債の起債消失により外国債券関連製品が大幅減収となり、金融商品ディスクロージャー関連は2.5％減収となった。 (https://komori.app/company/7893/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「Ｊ－ＲＥＩＴ関連では、前年同期に比べて資金調達件数が増加したことに伴い、ファイナンス関連製品の受注が増加しました。また、投資信託関連においては、前年度下期の大型の新規受注が寄与し、主力製品である目論見書が増収となりました。一方、債券と金融派生商品を組み合わせた仕組み債がなくなったことで、外国債券関連製品が大幅減収となりましたが、他製品による増収がこれを上回った結果、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は、前年同期比89百万円増（同1.8％増）の5,038百万円となりました。」 — 外国債券関連製品の大幅減収は継続した一方、Ｊ－ＲＥＩＴの資金調達増加や投資信託の大型新規受注により、金融商品ディスクロージャー関連全体は1.8％増収となった。 (https://komori.app/company/7893/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「投資信託関連においては、新ＮＩＳＡの導入に伴う個人投資家の増加を背景に、販売会社向けのＷｅｂサイト等の販促ツールの受注が拡大しました。一方、不動産証券関連において前年同期に比べて資金調達が減少したこと等に伴い関連製品の受注が減少したものの、増収要因がこれを上回った結果、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は前年同期比117百万円増（同3.5％増）の3,472百万円となりました。」 — 新NISAを背景とする販売会社向け販促ツールの受注拡大などにより、不動産証券関連の減少を吸収し、金融商品ディスクロージャー関連は3.5％増収となった。 (https://komori.app/company/7893/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「不動産証券関連では、Ｗｅｂサイトのリニューアル増加等により増収となりました。一方、投資信託関連においては、ファンドの償還等による目論見書・運用報告書の印刷部数の減少により減収したものの、増収要因がこれらを上回った結果、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は前年同期比31百万円増（同0.9％増）の3,503百万円となりました。」 — 投資信託関連の印刷部数減少がある一方、不動産証券関連のWebサイトリニューアル等が上回り、金融商品ディスクロージャー関連は0.9％増収となった。 (https://komori.app/company/7893/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「不動産証券関連では、Ｗｅｂサイトのリニューアル増加等により増収となりました。一方、投資信託関連においては、販売会社向けＷｅｂサイト等の販促ツールの受注が減少したことやファンドの償還等による目論見書・運用報告書の印刷部数の減少により減収となりました。これらの結果、金融商品ディスクロージャー関連の売上収益は前年同期比117百万円減（同1.7％減）の6,735百万円となりました。」 — 不動産証券関連のWebサイトリニューアル等が増収となる一方、投資信託関連の販促ツール・印刷部数減少により金融商品ディスクロージャー関連は1.7％減収となった。 (https://komori.app/company/7893/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「今回の覚書締結により投信数値データを用いて、今後デジタル媒体でのわかりやすい情報提供や、開示データをさまざまな書類・コンテンツに展開するサービスなど、お客様が抱えるさまざまな課題へのソリューション提供を積極的に推進してまいります。」 — 資産運用業協会との覚書締結により、投信数値データを活用したデジタル情報提供や、開示データを複数の書類・コンテンツへ展開する新たなサービス展開を具体化している。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20260710591200)
