# M&A・資本業務提携による事業領域の拡張｜プロネクサス（7893）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/threads/12552acc9d45
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 経過

- FY2016 初出 「Ｍ＆Ａ、資本・業務提携を含めた外部リソースの活用による事業領域の拡張」 — 沿革では、平成27年12月の株式会社ビジネスブレイン太田昭和との業務資本提携も記載されている。 (https://komori.app/company/7893/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「Ｍ＆Ａを含めた事業領域の拡張と新たなビジネスモデルの構築」 — 中長期戦略の項目として再掲されているが、当四半期にM&A等を実施したとの記載はない。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「Ｍ＆Ａを含めた事業領域の拡張と新たなビジネスモデルの構築」 — 中長期戦略として再掲されているが、当四半期にM&A等を実施したとの記載はない。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「Ｍ＆Ａを含めた事業領域の拡張と新たなビジネスモデルの構築」 — 中長期戦略として再掲されているが、当四半期にM&A等を実施したとの記載はない。 (https://komori.app/company/7893/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「６）事業領域の拡張のための外部リソース活用」 — 新中期経営計画2018の重点戦略として、外部リソース活用を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「株式会社ラックランドと業務提携し、小売業・飲食業の海外進出支援体制を強化。」 — 外部リソース活用の具体例として、株式会社ラックランドとの業務提携を記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「地銀との協業を推進し、30法人と業務提携。地銀顧客向けの海外進出実務情報サービス提供を強化。」 — 外部リソース活用の具体例として、地銀との業務提携先が30法人に増加したことを記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「地銀との協業を推進し、31法人と業務提携。地銀顧客向けの海外進出実務情報サービス提供を強化。」 — 外部リソース活用の具体例として、地銀との業務提携先が31法人に増加した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「なお、当社は平成30年11月１日付で、経済統計・ファイナンスデータベースの専門会社である株式会社アイ・エヌ情報センターの発行済株式総数の90％を取得し、連結子会社としております。」 — 外部リソース活用の具体的な進展として、株式会社アイ・エヌ情報センターの株式90％を取得し、連結子会社化したことを記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「2018年11月１日付で連結子会社化した株式会社アイ・エヌ情報センターの売上が新たに加わりました。」「当社および株式会社アイ・エヌ情報センターでは、グループシナジーを最大化すべく、販路の相互活用や両社が保有するコンテンツを融合させた新たなサービスの企画・開発を進めております。」 — アイ・エヌ情報センターの連結子会社化後、販路の相互活用やコンテンツ融合によるサービス企画・開発を進めている。 (https://komori.app/company/7893/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2018年11月に連結子会社化した株式会社アイ・エヌ情報センターとの営業連携や新商品の企画・開発を推進。」 — アイ・エヌ情報センターとの営業連携・新商品企画開発によるグループシナジーの追求を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「加えてさらなる体制強化に向けてＷｅｂ制作会社のＭ＆Ａを決定。なお、当社は2019年10月１日付で、Ｗｅｂ制作会社である株式会社レインボー・ジャパンの全株式を取得し、連結子会社としております。」 — 外部リソース活用の具体的進展として、Web制作会社のM&A決定と株式会社レインボー・ジャパンの全株式取得・連結子会社化を記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、2019年10月１日付で連結子会社化した、Ｗｅｂ制作会社の株式会社レインボー・ジャパンの売上も加わりました。」 — Web制作会社の買収・子会社化後、同社の売上がグループ業績に加わったと記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社はこれに対応してＷｅｂ制作体制の強化を進めており、前述の株式会社レインボー・ジャパンの連結子会社化など、Ｍ＆Ａも含めた成長投資を行ってまいりました。」 — Web制作体制の強化に向け、レインボー・ジャパンの連結子会社化を含むM&A・成長投資を進めた。 (https://komori.app/company/7893/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「なお、当社は2020年７月１日付で、持分法適用関連会社であった株式会社ディスクロージャー・プロの株式を追加取得し、完全子会社としております。」 — 持分法適用関連会社であった株式会社ディスクロージャー・プロの株式を追加取得し、完全子会社化した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当社は2020年７月１日付で、持分法適用関連会社であった株式会社ディスクロージャー・プロの株式を追加取得し、完全子会社といたしました。」 — ディスクロージャー・プロの完全子会社化を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当社は2020年７月１日付で、持分法適用関連会社であった株式会社ディスクロージャー・プロの株式を追加取得し、完全子会社といたしました。」 — ディスクロージャー・プロの完全子会社化を再掲している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「このような状況の中、両データベースの販路の相互活用や、コンテンツを融合させた新たなサービスの企画・開発を進め、グループシナジーを最大化すべく、当社のデータベース事業を簡易吸収分割により連結子会社である株式会社アイ・エヌ情報センターに承継（2021年５月）させ、データベース事業の再編を実施いたしました。」 — データベース事業をアイ・エヌ情報センターに承継する簡易吸収分割を2021年5月に実施し、事業再編を進めた。 (https://komori.app/company/7893/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「グループシナジーを最大化すべく、当社のデータベース事業を簡易吸収分割により連結子会社である株式会社アイ・エヌ情報センターに承継させるとともに、新商品の企画・開発を推進。」 — データベース事業のアイ・エヌ情報センターへの承継と新商品企画・開発を、前事業年度から継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「グループシナジーを最大化すべく、当社のデータベース事業を連結子会社である株式会社アイ・エヌ情報センターに承継させるとともに、新商品の企画・開発を推進。」 — データベース事業の子会社への承継と新商品企画・開発を、前事業年度から継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「グループシナジーを最大化すべく、当社のデータベース事業を連結子会社である株式会社アイ・エヌ情報センターに承継させるとともに、新商品の企画・開発を推進。」 — データベース事業の子会社への承継と新商品企画・開発を継続している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2022年３月　ドキュメントテック企業「FRAIM株式会社」と資本業務提携。」「2022年５月　ＩＰＯ志向会社向けの総合サポートや上場会社向けの決算開示支援等を行う「ブリッジコンサルティンググループ株式会社」と業務資本提携。」 — FRAIMとの資本業務提携を実施し、提出後の2022年5月にはブリッジコンサルティンググループとの業務資本提携も記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは事業領域の拡張及び外部リソースの活用等を目的として、他企業の買収、他企業への出資、他企業との提携及び協力体制構築等を行うことが考えられます。」 — 事業領域拡張や外部リソース活用の手段としてM&A・出資・提携等を想定しているが、本四半期に具体的な実施は記載していない。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「今回の株式取得は、「株主総会運営支援サービス」の体制を強化することを目的とし、両社の協働により受注件数の拡大を見込んでおります。加えて、両社の顧客基盤を活用し、株主総会以外の企業イベントへの販路拡大等、「新中期経営計画2024」のコンセプトにも掲げる“新たなビジネス領域”への拡大を目指してまいります。」 — 2023年3月31日付でシネ・ホールディングス及びシネ・フォーカスを完全子会社化し、株主総会運営支援の体制強化と企業イベント等への領域拡大を目指している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「本年３月にイベント映像機材・運営支援会社である株式会社シネ・ホールディングス及び株式会社シネ・フォーカスを連結子会社化したことが業績に大きく寄与しました。」 — シネ・ホールディングス及びシネ・フォーカスの連結子会社化後、イベント事業が当四半期の業績に大きく寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「本年３月にイベント映像機材・運営支援会社である株式会社シネ・ホールディングス及び株式会社シネ・フォーカスを連結子会社化したことで、株主総会支援を始めとしたイベント事業が業績に大きく寄与しました。」 — シネ・ホールディングス及びシネ・フォーカスの連結子会社化後、イベント事業が業績に大きく寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/7893/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「なお、当社グループにおけるＷｅｂサービス提供体制をさらに強化するため、2023年10月１日付で当社は連結子会社であったＷｅｂ制作会社株式会社レインボー・ジャパンを吸収合併いたしました。」 — 外部リソース活用・グループ再編の具体的な進展として、レインボー・ジャパンを吸収合併し、Webサービス提供体制を強化した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当社は、2024年４月15日開催の取締役会において、持分法適用関連会社である株式会社ミツエーリンクスの全保有株式を譲渡することを決議し、同日、同社代表取締役である髙橋仁氏と株式譲渡契約を締結いたしました。この譲渡取引は2024年４月26日に完了し、当中間連結会計期間において当社は株式会社ミツエーリンクスを持分法適用関連会社から除外し、持分法で会計処理されている投資の売却益1,411百万円を計上しております。」 — ミツエーリンクスの全保有株式を譲渡し、2024年4月26日に取引が完了した。外部リソース活用の関係整理と、1,411百万円の投資売却益の計上が生じている。 (https://komori.app/company/7893/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2025年１月　プロモーション・採用・教育機関支援会社「株式会社アクセスグループ・ホールディングス」と資本業務提携」 — 人財採用支援等の新領域拡張に向け、アクセスグループ・ホールディングスとの資本業務提携を実施した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社は、株式会社ＪＢＡホールディングス（以下、ＪＢＡホールディングス）の株式を下記のとおり取得いたしました。」「②　取得日　2025年８月28日」「③　取得した議決権付き資本持分の割合　65.8％」」 — 会計コンサルティングファームであるJBAホールディングスの議決権付き資本持分65.8％を取得し、2025年8月28日に連結子会社化した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2025-h1)
- 2026-03-26 前進 「Booost 株式会社（以下、Booost）が実施する第三者割当増資を引受ける方法により、2026 年３月 31 日付で同社株式を取得し、資本業務提携を行うことといたしました。」 — 事業領域拡張に関する資本業務提携として、Booostへの出資と提携内容を具体化した。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20260326589865)
- 2026-05-14 前進 「本Ｍ＆Ａ効果は当初業績目標に含まれておらず、2027 年３月期以降当該業績が通期で寄与し、前述のマイナス影響を上回ることから 2027 年３月期および 2028 年３月期の業績目標を修正しております。」 — JBAホールディングスのM&A効果について、2027年3月期以降に通期寄与し、上場会社数減少によるマイナス影響を上回る見通しが示された。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20260513531171)
- 2026-05-31 前進 「2026年２月19日付で株式会社ナレッジベースの全株式を取得し、同社を連結子会社化いたしました。」 — AIソリューション開発・運用を主要事業とするナレッジベースを連結子会社化し、外部リソースの活用範囲を広げている。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20260529555487)
- 2026-05-31 実績引用 「本株式取得により、当社グループは財務資本や顧客資本上の連結効果を得るだけでなく、当社の持続的な成長の基盤となる人的資本の観点においても大きな価値向上を実現します。」 — JBAホールディングスの取得について、取得日、議決権付き資本持分65.8％、連結範囲への追加および取得目的を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20260529555488)
- FY2026 前進 「公認会計士を中心とした会計コンサルティングファームの株式会社ＪＢＡホールディングスを昨年８月に連結子会社化し、同社の売上が同年９月より計上されたことに加え、根強い業務効率化ニーズにより決算支援・開示書類作成に係るアウトソーシングサービスが増収となりました。
2026年２月
システム開発会社「株式会社ナレッジベース」の全株式を取得し、連結子会社化」 — JBAホールディングスの買収効果が通期業績に寄与し、さらに2026年2月にシステム開発・AIソリューション会社のナレッジベースを完全子会社化した。 (https://komori.app/company/7893/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「本年５月に連結子会社化したオルタナティブデータ等を活用した投資家向けデータベースを提供する株式会社ａｉＱの売上が業績に寄与しました。」 — 株式会社ａｉＱを連結子会社化し、投資家向けデータベース領域へM&Aによる事業拡張が進んだ。 (https://komori.app/company/7893/disclosure/20260730503996)
