# プロネクサス（7893） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7893
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RM27.pdf

## 事業

当社グループは、ディスクロージャー関連事業を主軸とする単一セグメントの事業構成をとり、株主総会招集通知を中心に各種開示関連サービスを提供しています。2023年6月30日終了の第1四半期連結累計期間の売上収益は11,800,266千円（前年同期比7.5%増）となり、構成区分別では「上場会社ディスクロージャー関連」6,255,953千円、「上場会社IR・イベント関連等」3,739,255千円、「金融商品ディスクロージャー関連」1,550,757千円、「データベース関連」254,301千円が計上されています。グループは、2023年3月に連結子会社化した株式会社シネ・ホールディングスおよび株式会社シネ・フォーカスを中心にイベント事業を拡大し、株主総会招集通知の電子提供制度の導入による付加価値サービスの提供を推進しました。なお、2023年3月に連結子会社化したことが業績に寄与しました。
- 株主総会招集通知の電子提供制度導入による影響として、印刷ページ数の減少が生じた一方、個人株主数の増加、印刷用紙代等コスト上昇に応じた適正価格での受注推進、制度変更に対応した新サービスの受注促進により増収となりました。
- 外国債券関連製品は、債券と金融派生商品を組み合わせた仕組み債の起債がなくなった影響で大幅減収となりましたが、全体としては増収を確保しました。
- 当第1四半期連結累計期間の連結売上収益は前年同期比824百万円増（同7.5%増）の11,800百万円となりました。

経営陣は、株主総会関連を中心としたディスクロージャー関連サービスの拡充、デジタル化・DX推進、非財務情報開示の支援強化、グループの新規事業領域拡大を中長期的な成長戦略の核としています。主力製品としては株主総会招集通知等のディスクロージャー関連サービスが挙げられ、イベント事業やデータベース関連サービス、金融商品ディスクロージャー関連サービス等をラインアップしています。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## セグメント

- 上場会社ディスクロージャー関連 / 売上高 63億円
- 上場会社IR・イベント関連等 / 売上高 37億円
- 金融商品ディスクロージャー関連 / 売上高 16億円
- データベース関連 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
