# プロネクサス（7893） 【期間限定】無料翻訳レビューのご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20260904531980
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスは、上場会社を対象に、既存の英文開示資料を無料でレビューするサービスの受付を2026年9月4日から9月30日まで行う。利用は1社1回で、先着20社まで。

## 会社が挙げた理由

英文開示の表現の精度や投資家への伝達力にばらつきがあり、生成AI・機械翻訳の正確性や開示資料としての適切な表現に不安を抱える会社を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無料翻訳レビュー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本財務翻訳株式会社は当社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（追加チェック・翻訳は有料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月4日から受付（受付終了予定：2026年9月30日）
- 適用分野: 英文開示、株主総会招集通知、決算短信、決算説明会資料、統合報告書、ニュースリリース等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日から 2026 年 9 月 30 日までの期間限定で受付いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「お申込先　当社営業担当」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 4 日」「2026 年 9 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の無料レビューを通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日から 2026 年 9 月 30 日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受付いたします」「1 社 1 回限り（先着 20 社まで）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ご利用条件　上場会社（上場市場は問わず）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「お申込先　当社営業担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社（100％子会社）である日本財務翻訳株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「上場会社（上場市場は問わず）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「先着 20 社まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1 社 1 回限り（先着 20 社まで）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社プロネクサス…受付いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月 30 日」「先着 20 社まで」「20 ページまで」「入稿後 10 日～２週間程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「多くの上場会社が安心して海外投資家に情報発信できるよう支援したい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「追加チェック・翻訳は有料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「英文開示…向けに」「IR 翻訳のプロによる『無料翻訳レビュー』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「豊富な経験と専門知識を活かした高品質な翻訳サービス」「今回の無料レビュー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ネイティブ翻訳者およびバイリンガルチェッカーが…チェックを実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロネクサス（以下『当社』）は…受付いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「上場会社（上場市場は問わず）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「生成 AI や機械翻訳の正確性に確証がない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社プロネクサス」「（コード番号 7893 東証プライム）」「お問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な経験と専門知識」「高品質な翻訳サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「1 社 1 回限り（先着 20 社まで）」「追加チェック・翻訳は有料」「納期　入稿後 10 日～２週間程度」」）
