# プロネクサス（7893） 「ベトナム進出セミナー」の開催について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20260717596218
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサス、子会社のプロネクサスYBベトナム、横浜銀行、神奈川県などが、ベトナムへの進出を検討する企業向けセミナーを2026年9月18日に開催する。ベトナム進出の手続き、法改正、神奈川県の支援策などを会場とオンラインのハイブリッド形式で説明する。

## 会社が挙げた理由

ベトナム進出を検討する企業が増える一方、現地法人設立のコストや事務負担、本格進出前のテストマーケティング、初期手続きなどに悩む企業が多いため。あわせて、ベトナム進出を検討する企業に基礎知識や実務的な対応策、神奈川県の支援策を提供し、横浜銀行と当社の資本業務提携に基づく取り組みを周知するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベトナム進出セミナー
- 相手先: 株式会社横浜銀行、神奈川県、公益財団法人神奈川産業振興センター、PRONEXUS YB VIETNAM CO.,LTD.
- 相手先の概要: 株式会社横浜銀行：本店は神奈川県横浜市、代表取締役頭取は片岡達也。神奈川県および公益財団法人神奈川産業振興センター。PRONEXUS YB VIETNAM CO.,LTD.は当社子会社。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 横浜銀行は当社の資本業務提携先。PRONEXUS YB VIETNAM CO.,LTD.は当社子会社。横浜銀行は2026年3月2日に第三者割当増資の引受先となり、資本業務提携を開始。神奈川県および神奈川産業振興センターとは本セミナーの共催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: 2026年3月2日（横浜銀行との資本業務提携開始日）
- 提供開始日: 2026年9月18日（金）14:00～17:15（予定のセミナー開催日）
- 適用分野: ベトナム進出、海外展開、投資・事業ライセンス、企業登録、拠点設立、海外展開支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TKPみなとみらいカンファレンスセンター（会場）
- 拠点の規模: 会場40名（先着）、オンライン100名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時：2026年９月18日（金）14：00～17：15」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本セミナーの開催についてお知らせいたします。／2026年3月2日に同行を引受先とする第三者割当増資の実施による資本業務提携を開始しております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年９月18日（金）14：00～17：15」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ベトナム進出セミナー」の開催について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年7月21日／日時：2026年９月18日（金）14：00～17：15」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本セミナーの開催について、お知らせいたします。／当日のセミナー内容は一部変更になる可能性がございます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「共催 神奈川県、神奈川産業振興センター」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「主催 横浜銀行、プロネクサス、プロネクサスYBベトナム／共催 神奈川県、神奈川産業振興センター」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本店：神奈川県横浜市、代表取締役頭取 片岡 達也」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社である PRONEXUS YB VIETNAM CO.,LTD.／資本業務提携先である株式会社横浜銀行」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「定員 会場:40名（先着）オンライン:100名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「定員 会場:40名（先着）オンライン:100名」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社横浜銀行／神奈川県／公益財団法人神奈川産業振興センター／公式ホームページ：https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0215/vietnamfesta/index.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年９月18日（金）14：00～17：15／会場:40名、オンライン:100名／参加費 無料」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「関係者への周知も図ってまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ベトナム進出セミナー」の開催について」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「【本セミナーの概要】」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ベトナム進出セミナー」の開催について」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社プロネクサス／当社子会社である PRONEXUS YB VIETNAM CO.,LTD.」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム進出セミナー」／ベトナム進出を具体的に検討する企業向け」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「IRC（投資登録証明書）／ERC（企業登録証明書）／https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0215/vietnamfesta/index.html」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「株式会社プロネクサス（証券コード 7893）／記／お問い合わせ先／【本セミナーの概要】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ベトナムにおける日系企業の最新の進出状況／実践的なアプローチ／投資法改正でハードルが下がったベトナム市場」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「当日のセミナー内容は一部変更になる可能性がございますのでご了承ください。」）
