# プロネクサス（7893） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20260520541748
種別: 配当
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり22円と決定し、直近予想を据え置いた。中間配当20円と合わせた年間配当は42円で、前期の52円から減少する。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重点課題とし、安定配当を基本に業績・経営環境を加味する方針に基づき、DOE4.0％を下限、連結配当性向50％以上を基準として配当を決定しているため。2026年3月期の期末配当は直近予想どおり22円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":26,"期末":26,"年間":52,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":542,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":663,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月９日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"当期中間":"普通配当18円、創業95周年記念配当2円（計20円）","当期期末":"普通配当22円","当期年間":"普通配当40円、記念配当2円（計42円）","前期年間":"普通配当36円、特別配当16円（計52円）"}
- 配当性向: {"数値":50.5,"区分":"連結","unit":"％"}
- 配当方針: 安定配当をベースに業績および経営環境を総合的に加味した配当の継続を基本方針とし、DOE（連結親会社所有者帰属持分配当率）4.0％を下限とし、かつ連結配当性向50％以上を基準として、配当を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「普通配当 ２２円」、直近の配当予想「同左」／「直近の配当予想の通り、１株当たり22円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「普通配当 ２２円」／前期実績「特別配当 ８円（計２６円）」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末配当「計26円」／今回の期末配当「22円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額「542 百万円」／前期実績「663 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績「合計 ４２円」／前期実績「合計 ５２円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期の期末配当金につきましては、直近の配当予想の通り、１株当たり22円といたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「ＤＯＥ(連結親会社所有者帰属持分配当率)4.0％を下限」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「ＤＯＥ…4.0％を下限とし、かつ連結配当性向 50％以上を基準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…安定配当をベースに…配当の継続を基本方針とし」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当について決議いたしました」／「１株当たり22円といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「創業 95 周年記念配当２円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第2四半期末「計20円」／期末「普通配当22円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「ＤＯＥ…4.0％を下限」「連結配当性向 50％以上を基準」／「直近の配当予想の通り、１株当たり22円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および経営環境を総合的に加味した配当」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、記載された決議内容は配当の決定のみ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「この結果、当期の１株当たりの年間配当金は…42円となり、配当性向は 50.5％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年５月20日付で会社法第370条に基づく取締役会の決議に替わる書面決議により…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月期の配当決定と当期方針・実績を記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日を基準日」「2026年６月９日」／「１株当たり22円」「配当性向は50.5％」「ＤＯＥは4.3％」」）
