# プロネクサス（7893） プロネクサスとPFN、国産生成AI基盤モデルPLaMoによる開示・IR分野の業務プロセス高度化・効率化に向け連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20260421507159
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
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企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスとPreferred Networksが、開示・IR業務への生成AI活用に向けて連携を開始した。まず、PLaMo翻訳の商用ライセンス契約を結び、プロネクサスのオンプレミス環境で翻訳業務への利用を始め、将来は「PRONEXUS WORKS」に決算短信の全訳機能を実装する予定。

## 会社が挙げた理由

開示制度の拡充による実務負荷の増大、日本固有の制度・文化・言語への対応、高い正確性・情報管理の必要性、英文開示への対応課題を解決し、開示・IR業務の品質向上と効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PLaMo™翻訳、PRONEXUS WORKS
- 相手先: 株式会社Preferred Networks（PFN）
- 相手先の概要: 日本語に強みを持つ国産フルスクラッチ開発の生成AI基盤モデルPLaMoなど、AI技術の社会実装を推進。生成AI基盤モデル、スーパーコンピュータ、半導体などを開発・提供。2014年創業。
- 当社との関係: 両社は開示・IR分野での業務高度化・効率化を検討することに合意。プロネクサスはPLaMo翻訳の商用ライセンス契約を締結し、自社のオンプレミス環境で利用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（PLaMo翻訳は2025年10月からサブスクリプションサービスを開始）
- 契約締結日: 2026年4月21日（商用ライセンス契約の締結時期として発表）
- 提供開始日: 2026年4月（PLaMo翻訳のオンプレミス利用を開始、実績）／2026年12月（PRONEXUS WORKSへの決算短信全訳機能の実装予定）
- 適用分野: 開示・IR関連文書の翻訳、開示・IR関連文書の品質管理及びオペレーション最適化、開示・IR関連文書の制作プロセス、BPO及び通常業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: プロネクサスは約2,200社の上場企業を支援（支援先の累計か時点かは不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「PLaMo翻訳の活用を2026年4月に開始しました」「決算短信の全訳機能を2026年12月に実装する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「両社はPLaMoの日本語翻訳特化型モデル『PLaMo™翻訳』の商用ライセンス契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月に開始」「2026年12月に実装する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月21日」「商用ライセンス契約を締結し」「活用を2026年4月に開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結し」「開始しました」「実装する予定です」「検討していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Preferred Networks（以下、PFN）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「PFNの国産生成AI基盤モデルPLaMo」「PLaMo翻訳の商用ライセンス契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「生成AI基盤モデルからスーパーコンピュータ、半導体まで…開発・提供」「2014年創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PNXの顧客である国内上場企業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Preferred Networks（PFN）」「PLaMo 翻訳について https://translate.preferredai.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務プロセスの高度化・効率化」「2026年12月に実装する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想・売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商用ライセンス契約」「PRONEXUS WORKSにおいて…決算短信の全訳機能を…実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「開示・IR分野において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「PRONEXUS WORKSにおいて、PLaMo翻訳を活用した決算短信の全訳機能を…実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社プロネクサス」「株式会社 Preferred Networks」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高クラスの日本語性能と高い透明性を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「PNXの顧客である国内上場企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PNXのセキュアなオンプレミス環境でのPLaMo翻訳の活用を2026年4月に開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「繰り返しや欠落、表記のゆらぎが少なく」「日本語特有のニュアンスや語彙・表現に忠実」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PLaMo™翻訳」「PRONEXUS WORKS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社プロネクサス」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高クラスの日本語性能」「高品質な独自データセット」「高い透明性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実装する予定です」「検討していきます」「新たなソリューションを検討していきます」」）
