# プロネクサス（7893） Booost株式会社と共催による「SSBJ基準開示対応」オンラインセミナー開催について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20260313581786
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスはBooostと共同で、SSBJ基準に対応した開示業務と両社のシステム連携モデルを説明するオンラインセミナーを開催する。開催は2026年3月26日で、参加費は無料、定員は500名。

## 会社が挙げた理由

SSBJ基準の適用により財務・非財務情報の統合開示が求められるため、非財務情報開示の有用性や各部門の業務課題、効率的な対応方法を説明する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 「SSBJで企業の開示業務はどう変わる？〜効果的な開示と効率的なシステム連携の展望〜」オンラインセミナー、PRONEXUS WORKS、booost Sustainability、booost Disclosure
- 相手先: Booost株式会社
- 相手先の概要: 東京都品川区大崎一丁目6番4号 新大崎勧業ビルディング10階、代表取締役 青井宏憲、2015年4月15日設立、資本金18億円（資本準備金含む、2025年2月時点）。「booost Sustainability」の開発運営、サステナビリティコンサルティングサービスを提供。
- 当社との関係: オンラインセミナーを共催。両社のシステム連携モデルを紹介する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（事前登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月26日（木）14:00〜15:00に開催予定
- 適用分野: SSBJ基準対応、財務・非財務情報の統合開示、IR・サステナビリティ・人事など複数部門の連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸一丁目2番20号 汐留ビルディング5階（プロネクサス）、東京都品川区大崎一丁目6番4号 新大崎勧業ビルディング10階（Booost）
- 拠点の規模: 197,000拠点以上（booost Sustainabilityの導入実績、2025年12月時点）
- 定量的な効果: 非財務データを一度の入力で有価証券報告書に反映し、工数削減・整合性確保・開示品質向上を実現すると説明。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: booost Sustainabilityは95カ国以上、約6,500社、197,000拠点以上に導入（2025年12月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR「ITR Market View：予算・経費・サブスクリプション管理市場 2025」サステナビリティ情報管理ツール市場（売上規模別）-年商5,000億円以上：ベンダー別売上金額シェア（2024年度予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月26日（木）14:00〜15:00 にオンラインセミナー…を開催いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Booost株式会社と共催で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月26日（木）14:00〜15:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Booost株式会社と共催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Booost株式会社と共催」「両社のシステム連携モデルをご紹介します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「Booost株式会社についての「会社概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：Booostおよび当社のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：500名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員：500名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR『ITR Market View：予算・経費・サブスクリプション管理市場 2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月26日」「定員：500名」「2025年12月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「オンラインセミナー…を開催いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オンラインセミナー『SSBJで企業の開示業務はどう変わる？』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オンラインセミナー開催について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「両社のシステム連携モデルをご紹介します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロネクサス…は…開催いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「シェアNo.1」「出典：ITR『ITR Market View…』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「累計95カ国以上…に導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約6,500社197,000拠点以上…に導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PRONEXUS WORKS」「booost Sustainability」「booost Disclosure」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社プロネクサス（コード番号7893 東証プライム）」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シェアNo.1」「高い評価を得ています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「先着順となり、定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。」」）
