# プロネクサス（7893） 独自の「株主エンゲージメント度」測定でコミュニケーション向上をはかる「コエキクInsight」サービスリリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20260203545987
種別: その他開示
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

従来の株主アンケートサービス「コエキク」を基盤に、個人株主の行動や意向を独自指標で数値化し、企業への満足度との関係を分析する新サービス「コエキクInsight」を提供開始した。

## 会社が挙げた理由

個人株主とのコミュニケーションに課題を感じる上場会社が多く、さらなる分析機能を求める顧客ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエキクInsight、コエキク
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月3日（リリース済み）
- 適用分野: 上場会社と個人株主のコミュニケーション、株主アンケート、IR・SR施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 9項目11段階評価による株主エンゲージメント度の測定、エンゲージメント行動と企業への満足度の相関分析
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年8月～9月に実施したお客様アンケート、当社が実施した調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本サービス「コエキクInsight」をリリースいたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 2 月 3 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新サービス「コエキクInsight」サービスリリースのお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「リリースいたしましたので、お伝えいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社は独自の「株主エンゲージメント度」を測定することで…新サービス「コエキクInsight」をリリースいたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客名等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客様アンケートへの言及はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「9項目11段階評価のエンゲージメント項目」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社が調査を行った結果」「当社が開発した独自指標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年 2 月 3 日」「9項目11段階評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「上場会社と個人株主のコミュニケーション向上に貢献してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新サービス「コエキクInsight」をリリース」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「上場会社と個人株主のコミュニケーションの質的向上」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「さらなる分析機能を求めるお客様のニーズに対応した本サービス「コエキクInsight」を開発」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発した独自指標」「当社が提供するレポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社プロネクサス（以下、当社）は…本サービスをリリース」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「独自の「株主エンゲージメント度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「個別面談による対話と議決権行使結果の分析が行いやすい機関投資家に比べて、個人株主は…把握しにくい」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コエキクInsight」「株主エンゲージメント度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「株式会社プロネクサス」「（コード番号 ７８９３ 東証プライム）」「本サービスに関する問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「独自の「株主エンゲージメント度」「強い関連性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
