# プロネクサス（7893） 「第17回プロネクサス懸賞論文」受賞論文決定および「第18回」募集開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20251223524361
種別: その他開示
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

第17回プロネクサス懸賞論文の受賞論文5本を決定し、第18回の募集を開始した。第18回は2026年10月20日を締切日とし、最優秀賞50万円などの懸賞金を設定している。

## 会社が挙げた理由

資本市場の健全な発展に寄与するとともに、若い研究者や学生等の研究活動を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プロネクサス懸賞論文（第17回・第18回）
- 相手先: 株式会社日本取引所グループ、株式会社東京証券取引所
- 相手先の概要: 株式会社日本取引所グループおよび株式会社東京証券取引所。所在地・代表者・資本金・設立年は本書類に記載なし。
- 当社との関係: 懸賞論文の後援者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第18回募集は2025年12月23日に開始。応募締切日は2026年10月20日（予定の募集期限）
- 適用分野: 上場会社のディスクロージャー・IRをより効果的、効率的なものにするための研究および提案
- 受賞名・認証名: 第17回プロネクサス懸賞論文 佳作・優秀賞
- 授与・認証機関: 株式会社プロネクサス
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸一丁目2番20号 汐留ビルディング5階（プロネクサス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第17回応募13本
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第18回プロネクサス懸賞論文」を以下のとおり募集いたします。」「応募締切日：2026年10月20日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受賞論文が決定いたしました」「次回プロネクサス懸賞論文の募集」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「応募締切日：2026年10月20日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2009年から毎年、『プロネクサス懸賞論文』を開催しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度、受賞論文が決定いたしました」「2026年も引き続き…『第18回…』を募集いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞論文が決定いたしました」「募集いたします」「懸賞金額…最優秀賞50万円、優秀賞30万円、佳作10万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本取引所グループおよび株式会社東京証券取引所のご後援」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「当該懸賞論文は株式会社日本取引所グループおよび株式会社東京証券取引所のご後援をいただいております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「後援者名の記載はあるが、会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社日本取引所グループおよび株式会社東京証券取引所のご後援」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は懸賞論文の受賞決定と募集要項である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「本年は13本の応募がありました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本年は13本の応募があり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本取引所グループおよび株式会社東京証券取引所のご後援」「一橋大学」「東京経済大学」などの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月23日」「応募締切日：2026年10月20日」「13本」「最優秀賞50万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「資本市場の健全な発展に寄与するとともに、若い研究者、学生等の研究活動を支援することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「若い研究者、学生等の研究活動を支援することを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社プロネクサスは、資本市場の健全な発展に寄与するとともに…2009年から毎年」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「『第17回プロネクサス懸賞論文』受賞論文決定および『第18回』募集開始のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「プロネクサス懸賞論文」を2009年から毎年開催しているとの記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロネクサスは…『プロネクサス懸賞論文』を開催」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優秀賞」「佳作」などの受賞区分の記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「40歳以下…の日本在住の大学生・大学院生・研究者・一般社会人等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「論文テーマの説明はあるが、競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「第17回」「第18回」および専用ホームページURLの記載。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社プロネクサス」「（コード番号7893 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受賞結果、募集要項、審査方法、後援者などの事実記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「募集要項と論文概要の記載はあるが、将来見通しに関する注意書きはない。」）
