# プロネクサス（7893） Booost株式会社と株式会社プロネクサス共催による「SSBJ基準開示対応セミナー」開催のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20251128511430
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

Booost株式会社とプロネクサスが共催したSSBJ基準開示対応セミナーを、2025年11月5日にオンラインで開催した。基本合意に基づく戦略的業務提携の第1弾として、企業の開示実務への対応方法を紹介した。

## 会社が挙げた理由

SSBJ基準の適用に伴い、財務・非財務情報を統合して開示する必要が生じ、複数部門が連携して効率的に対応する体制が不可欠となるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SSBJ基準開示対応セミナー『SSBJで企業の開示業務はどう変わる？投資家の求める水準で開示を実現する最新アプローチ』、booost Sustainability
- 相手先: Booost株式会社
- 相手先の概要: 東京都品川区。本社：東京都品川区大崎一丁目6番4号新大崎勧業ビルディング10階、設立：2015年4月、代表者：代表取締役 青井宏憲、資本金：18億円（資本準備金含む、2025年2月時点）、主な事業内容：『booost Sustainability』の開発運営、サステナビリティコンサルティングサービスの提供。
- 当社との関係: 2025年9月30日付で発表した基本合意に基づく、サステナビリティ開示支援における戦略的業務提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月30日（基本合意の発表日。基本合意書の締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2025年11月5日（実施済み、オンラインセミナー開催日）
- 適用分野: サステナビリティ開示、SSBJ基準対応、財務・非財務情報の統合開示、IR・サステナビリティ・人事部門の開示業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区大崎一丁目6番4号新大崎勧業ビルディング10階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 企業担当者の参加者数が200名超
- 利用実績: 企業担当者の参加者数：200名超（2025年11月5日のセミナー）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 伊藤レポート 3.0（SXの定義の出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本セミナーを2025年11月5日にオンラインで開催いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「2025年9月30日付で発表した基本合意に基づき、サステナビリティ開示支援における戦略的業務提携を推進しております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「日時：2025年11月5日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「本セミナーはその第1弾となるものです。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年11月5日にオンラインで開催いたしました。開示日：2025年11月28日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催いたしました。／推進しております。／紹介しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Booost株式会社（東京都品川区、代表取締役：青井宏憲、以下『Booost』）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「Booost株式会社と株式会社プロネクサス共催／戦略的業務提携を推進しております。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都品川区大崎一丁目6番4号…設立：2015年4月…資本金：18億円…主な事業内容：『booost Sustainability』の開発運営…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「サステナビリティ開示支援における戦略的業務提携」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「Booost株式会社と株式会社プロネクサス共催」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「200名を超える企業担当者のご参加をいただき」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2025年11月5日にオンラインで開催／200名を超える企業担当者のご参加」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：伊藤レポート 3.0／Booost株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年11月5日／200名を超える企業担当者」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「投資家との対話力強化や国際的な開示競争力の向上を通じて、日本企業の…SXを加速させてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「サステナビリティ開示支援における戦略的業務提携／制度対応の最新アプローチを紹介しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「サステナビリティ開示支援における戦略的業務提携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「両社の連携モデルを通じて…最新アプローチを紹介／今後もシステム連携の推進」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「両社共催によるセミナー／両社の連携モデル」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社プロネクサス（コード番号7893 東証プライム）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本セミナーはその第1弾となるものです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本企業のサステナビリティ・トランスフォーメーション（SX）を加速」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「200名を超える企業担当者のご参加」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SSBJ基準／『booost Sustainability』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／株式会社プロネクサス（コード番号7893 東証プライム）／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「投資家の求める水準で開示を実現する最新アプローチ／制度準拠を超えた戦略的開示」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「今後もシステム連携の推進などにより…支援してまいります。」）
